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長津田ファミリークリニック (神奈川県横浜市緑区長津田)

内科、循環器科、血管外科

  • 専門医
  • 在宅
  • 駐車場
  • 女医
  • 漢方
  • 早朝
  • 夜間
  • 休日診療
  • 予約・順番
  • バリアフリー
  • 外国語
  • カード利用
医療法人依仁会 MMSみんなの内科の外観 取材記事あり <医療機関の方へ>情報修正や求人掲載のご案内
郵便番号 226-0027
住所

神奈川県横浜市緑区長津田5-4-1
長津田クリニックビル2F

アクセス

■電車の場合
JR横浜線、東急田園都市線「長津田」駅徒歩1分
南口を出て八千代銀行となりの長津田クリニックビル2階になります。

■お車の場合
長津田クリニックビル専用駐車場地図当クリニックビル専用駐車場(無料)
あるいは長津田駅周辺の駐車場(有料)をご利用ください。駐車場に入って左折、No,4-8までが無料駐車場です。

TEL 045-988-2201
診療科目 内科、循環器科、血管外科
休診日 日・祝
公式HP http://www.nagatsuta-family.com/
連携先施設 患者さんの病状、症状、ご希望に沿った病院をご紹介いたします。
特長 夜間診療 / バリアフリー / 専門医
駐車場 収容台数: 5台 
診療時間
 
9:00-13:00※1
16:00-19:30※1※1

※ 水曜日は 午前中9:00~13:00 午後15:00〜18:00です。
※ 土曜日は 午前中9:00~11:45 午後14:00〜16:45です。

診療時間は変更される場合がございます。
診療の際には必ず医療機関に直接ご確認ください。

病院・医院・クリニック訪問記
  • 下肢静脈瘤手術用 レーザー

医師紹介

院長 医師 齋藤 典彦

1993年 東京医科大学卒業

・日本循環器学会専門医 (心臓、高血圧、動脈硬化、高脂血症、等の内科学会専門資格) ・日本胸部外科学会認定医 正会員(肺や心臓手術の資格) ・血管内レーザー焼灼実施管理委員会 指導医 実施医 実施施設 ・日本脈管学会専門医 ・他

長津田ファミリークリニックについて

2006年に開院以来、域の皆様の御要望に合ったきめの細かい診療を目標としています。そのため診療時間を柔軟に対応させていただきます。また企業検診、人間ドック等の予防医学にも力を注いでいきたいと考えております。 疾病の予防と早期発見、そして治療の面で日々進歩する医療レベルを実践し、患者様の気軽なかかりつけ医をめざします。 <内科一般> 内科疾患一般について、治療はもちろん、再発,合併症の予防、良好な状態での長期維持を目標としています。 《内科》 糖尿病、高脂血症、禁煙外来、気管支喘息、胃、十二指腸潰瘍に対するピロリ菌の除菌、逆流性食道炎、鉄欠乏性貧血、 《循環器科》 生活習慣病、循環器、血管疾患が専門です。 高血圧、高脂血症、狭心症、心筋梗塞、心臓弁膜症、不整脈 《足の外来》 下肢静脈瘤(あしのこぶ治療)深部性脈血栓症、肺塞栓症、閉塞性動脈硬化症(症状:足が冷たい、歩くと痛い)、リンパ浮腫(症状:外科手術後などでおこる手、足のむくみ) 《男性女性の病気》 尿管傷害、前立腺肥大症、前立腺がん、更年期障害、尿失禁、冷え性 <下肢静脈瘤> 足の血管の膨らみやむくみだるさ、こむら返りなどの症状が出る下肢静脈瘤の血管外科外来を行っています。 長津田ファミリークリニックでは、ストリッピング手術やレーザー手術、硬化療法など多数の実績がございますので、下肢静脈瘤の治療がはじめての方も安心してご相談ください。 《下肢静脈瘤とは》 下肢静脈瘤は、静脈についている逆流防止弁の機能不全のために心臓に向かう静脈血が逆流して下肢にとどまり表面の静脈(大伏在静脈、小伏在静脈、交通枝等)が拡張したものです。 弁機能不全による下肢静脈瘤は一次性静脈瘤(取ることができる=治療可能)といい、それに対し深部静脈血栓症による下肢静脈瘤は二次性静脈瘤(取ることができない=手術、硬化療法不可)と分類されます。 一般に加齢とともに増加し、脂肪の多い人、女性に多く、妊娠を契機として発症することが多い病気です。 また長時間の立ち仕事、重い荷物を扱う職業に下肢静脈瘤は多く、家族歴のある人すなわち遺伝の関与も指摘されています。 <胃内視鏡検査> 施行医師は、数千例以上の経験がある、消化器内科医師と内視鏡専門医の消化器外科 医師が務めます。お鼻から(経鼻)とお口から(経口)の検査が選択でき、検査が苦手な方には鎮静剤を使用し眠った状態で検査を行います。 《上部内視鏡(胃カメラ)》 毎週土曜日午後に検査をおこなっています。 初診の方でも、空きがあれば、当日検査が可能です。お電話 045-988-2201 へご連絡ください。 ご予約は、お電話(℡ 045-988-2201)で「胃カメラ予約」とお申し出ください。 検査当日に初診の方は、ホームページ(「長津田ファミリークリニック」http://www.nagatsuta-family.com/で検索)より、問診票、説明と同意書をダウンロードしご記入の上ご来院ください。 《内視鏡検査について》 内視鏡検査はのどの麻酔や消化管の運動を抑える処置をした後に、ファイバースコープや先端にCCD(固体撮影素子)を搭載した電子スコープを口から挿入し、食道や胃の内部を直接観察します。粘膜の様子、色、形態の変化から胃がんのほか炎症や潰瘍、逆流性食道炎などを見つけることができます。 《胃がん》 胃がんは、初期にはほとんど自覚症状がありません。がんがある程度進行すると食欲不振、胃もたれ、吐き気などの症状があらわれるけど、他の胃腸の病気と区別がつかないことが多いです。 胃内視鏡検査は早期胃がんの発見に大きく貢献しています。内視鏡での胃集団検診により発見されるがんの中で約60%は早期がんという成績も報告されています。 《ピロリ菌》 ピロリ菌は、40歳代で30%.60歳以上で70%の人が感染しているといわれています。ピロリ菌に長期間感染し続けると、慢性胃炎、胃潰瘍、胃がんを引き起こします。ピロリ菌は胃酸の分泌が未成熟な幼少期に口から体内に入り、胃の粘膜に住みつくと考えられていますが除菌が成功すると、再感染の恐れは低いとされています。 2013年4月より、胃潰瘍がないと保険診療ができなかったピロリ菌による慢性胃炎の除菌療法(内服1週間)が4月から認められます。慢性胃炎の段階で治療することで胃がんの発症者数を大幅に減らせる可能性があります。内視鏡による胃炎の確認とピロリ菌の検査で、除菌を開始出来ます。 内視鏡検査は、がんをはじめとする胃腸の病気の早期発見につながる、有効な検査方法のひとつです。もちろん、触診、X線検査などの画像検査、血液検査などその他の検査も必要に応じて行いますが、「体の中を直接観察できる」検査は内視鏡にしかできず、それだけ、信頼性の高い検査方法です。病気の位置や大きさだけでなく、病巣の拡がりや表面の形状(隆起(りゅうき)や陥凹(かんおう))、色調などから、病巣の数やある程度の深達度(しんたつど)が判断できます。 当院ではオリンパス社製のEVIS LUCERA SPECTRUM (NBI)システムを導入しており、早期がん発見に役立つ、NBI(狭帯域光観察法)を備えています.ファイバーは、経口タイプは、7.9mm、経鼻タイプは、5.4mmと現行機種の中では、もっとも細い部類のファイバーを採用しています。 もう1つの内視鏡検査の大きなメリットは、直接細胞を採り(生検)、病理検査ができるため、病気の判定に役立っています。 内視鏡は細くしなやかなチューブでできていて、患者さんにできるだけ負担をかけないようにデザインされています。特にチューブの細さは一般的に使われ始めた頃は10ミリくらいありましたが、最新型の胃用の細径ビデオスコープの挿入部は5.4ミリ程度と細くなっています。 <禁煙外来> 経口禁煙補助薬 チャンピックスによる禁煙外来を行っています。 《チャンピックス禁煙外来》 禁煙治療は、1)内服薬のチャンピックス錠(バレニクリン酒石酸塩)と2)パッチ剤によるニコチン置換療法のニコチネルTTSが選択できます。成功率が高いチャンピックス錠が第一選択になりますが、車の運転をする方や、吐き気などの副作用が強い方はパッチ剤による治療をおこないます。 ~経口禁煙補助薬 チャンピックス~ 成功率: 65.4 % の喫煙者が禁煙治療に成功しています。 チャンピックスの薬理作用は簡単に言うと ①ニコチンが結合するニコチン受容体にチャンピックスがついてしまい、喫煙による満足感が減ってしまう。→タバコをすっても美味くない。 ②タバコを吸ったときにでる、ドーパミンという物質を少量放出することにより、禁煙の離脱症状やタバコへの切望感を和らげる。→禁煙のイライラが減る。 【投与方法】 1週目:禁煙開始日の1週間前よりチャンピックスを内服開始します。 1日目~3日目   チャンピックス0.5mg 1日1回 4日目~7日目   チャンピックス0.5mg 1日2回、朝夕食後 2週目:8日目に禁煙を開始します。チャンピックス1mg 1日2回、朝夕食後12週目までこれを継続して内服します。 禁煙に成功した場合、禁煙を確実にするため、24週まで延長することができます。 副作用は以下のとおりです。 【副作用】 おもな副作用は、吐き気 12.7% ,頭痛 8.2% ,便秘 7.1% ,上腹部痛 ,下痢 などと消化器症状が多く見られました。吐き気は、内服初期に多く、最初に少量づつ開始する理由のひとつです。対策としては、①食後に服用する、②吐き気止めを併用することで対応します。 頭痛は、通常の頭痛薬を使用して大丈夫です。 また、初期の1~2週間に、悪い夢をみることがあるようです。 しかし、ほとんどの副作用は軽度で、投薬を中止したのは、1.9 % と少数でした。 《たばこと寿命》 現在禁煙中、禁煙をお考えのみなさま。 最近、厚生労働省の研究班のまとめが発表されました。 ①「40歳でタバコを吸っていた人は、吸わない人に比べ、寿命が平均3.5年短い」ことがわかりました。 国内で喫煙により、具体的に何年寿命が縮まるという報告ははじめてのことです。 20歳のときに考えていた3.5年と40歳を過ぎての3.5年では重みが違います。3.5年=1278日=30672時間、生きている時間が短くなる・・・・・・これだけの時間があれば、かなりたくさんの楽しみ、思い出、仕事、人生のまとめができるはずです。みすみすこれだけの貴重な時間を捨ててしまうのはもったいないと思いませんか? ②「50歳代で禁煙を開始した人は、吸っている人と比べ60歳代での肺癌死亡率は43%減少する。70歳代になったときは56%、80歳代になったときは64%減少する。」「60歳代で禁煙を開始しても、同様の効果が認められる。」そうです。 つまり、禁煙は遅くても効果、意味がある。ということです。 この報告を読まれて禁煙を決意された方は、一度ご相談ください。 禁煙はいつから始めても、何回目でも続けることに意味があるのです。 禁煙外来は、初回のみ約30分以上の時間がかかりますので時間の余裕を持って受診をお願いいたします。 <予防接種・健康診断> 各種予防接種、健康診断(企業・定期・就職)横浜市基本健康診断、日帰り人間ドックを行っております。 《予防接種》 インフルエンザ・ワクチン:毎年10月1日より、接種開始しています。 成人用肺炎球菌ワクチン:肺炎は、高齢者死亡原因の第3位を占めており、その中で、肺炎球菌が最も多い原因菌となっています。平成26年以降65歳以上の節目年齢の方に横浜市から接種用紙が配布されます。接種費用は3000円です。 当クリニックでは各種予防接種を受け付けております。 接種内容についてはお知らせブログより新しい情報をご覧下さい。 2014年11月25日 予防接種の価格(2015年7月更新) 2014年11月14日 2014年インフルエンザ予防接種 《健康診断(企業、定期、就職)・横浜市基本健康診》 横浜市の健診(基本健康診査) 40歳以上の方は、年1回横浜市の基本健康診査を受けることができます。ご利用ください。 基本健康診査 内容 血圧、血液、尿検査、心電図など 対象 40歳以上70歳未 1,200円 70歳以上 無料 前立腺癌検査 内容 血液 PSA 検査 対象 50歳以上70歳未満 1,000円 70歳以上 無料 定期健康診断・企業健診 企業健診は、定期健康診断(労働安全衛生規則第44条)による1年以内ごとに1回定期におこなう健康診断です。費用は、自費診療になり、各医療機関により値段はまちまちとなっています。 健康診断項目 1.既往歴、業務歴 2.自覚症状、他覚症状 3.身長、体重、BMI、腹囲、視力、聴力 ( オージオメーター) 4.胸部レントゲン検査 5.血圧測定 6.尿検査(糖、タンパク) 7.貧血検査 8.肝機能検査 9.血中脂質検査 10.血糖検査 11.心電図検査 健診 A 8,000円(税抜き) 健診 B (7 ~11を除いたもの) 4,000円(税抜き) になります。 20歳以上、7.8.9.10.11.の項目は、35才を除く40才未満のときは医師が必要でないと認めるときに省略できることになっています。現状は、1~11の検査をおこなうのが普通のようです。 《人間ドック(日帰り)》 人間ドックの目的は、1)現在の健康状態を知る 2)がんの早期発見 3)検査結果から将来の病気を予防 になります。 1)は、通常の血圧、尿、血液生化学検査、感染症、呼吸機能、心電図 2)は、胸部レントゲン、喀痰細胞診、ペプシノーゲンあるいは胃カメラ、便潜血2日  法、エコー検査、腫瘍マーカー、アミノインデックス(オプション) 3)は肝炎検査、ヘリコバクター・ピロリ検査、リウマチ検査、動脈硬化検査、エコー などになります。 検査内容詳細および価格はこちらまで。 <自費診療> 当院は一般の保険診療以外にも、自費診療を行っています。 自費診療とは、健康保険の対象にならない、全額自己負担の治療です。 《男性型脱毛症(AGA)》 男性に最も多い脱毛症が「男性型脱毛」です。額の生え際や、頭頂部の髪が薄くなり 進行していくのが特徴です。細くて短い髪の毛が多くなり薄毛が目立つようになります。一般的にジヒドロテストステロン(AGA の原因物質)や遺伝が関係するといわれています。 治療薬には、以前からの頭皮につけるタイプのミノキシジル、塩化カルプロニウムなどがありましたが、 2005 年12月より飲むタイプの治療薬が使えるようになりました。 名前は、プロペシア(フィナステリド)と言います。この薬は抜け毛の原因物質主であるジヒドロテストステロン の産生を抑えるので効果があります。主に髪を増やすのではなく、脱毛を防ぎ進行を抑えるもので、ミノキシジル、塩化カルプロニウムとの併用がお薦めです。 臨床成績は、96%で進行を防ぐ効果、48%に改善効果を認めました。効果の判定は6ヶ月の服用が目安になります。 (参考文献: Kawashima M et al.Eur J Dermatol 2004;14(4)) 現在当院では、プロペシアあるいはプロペシアジェネリック(インド製)+ミノキシジル5%のポラリスNR7の併用を標準治療として採用しています。 《ED(勃起不全)》 1998年に行われた調査によると、日本のED患者の割合は、40代では5人に1人、 50代、60代になると約半数に達し、年齢を重ねるにつれて増加します。その数は約1130万人に達します。原因として身体的な原因や、精神的なストレス、不安、うつ状態などにより起こります。身体的な原因としては、糖尿病、パーキンソン病、脊髄損傷、前立腺、結腸、動脈瘤等の骨盤内手術 ( 神経が傷ついて刺激が伝わらない ) 、高血圧、閉塞性動脈硬化症、高脂血症 ( 動脈硬化により陰茎の血管に血液が十分にいかない ) 、薬剤の副作用、ホルモンの低下などです。 現在投薬できるお薬は、バイアグラ、レビトラ、シアリスなどがあります。バイアグラはジェネリック製品が解禁となり、当院では日本製のバイアグラのジェネリックとシアリスを採用しています。

訪問員コメント

長津田駅すぐ前のクリニックビル2階にある長津田ファミリークリニック院長の齋藤典彦先生にお話を伺いました。 「2006年に開院し、地域の患者さんの為に夜19時30分まで診療しています。企業検診、人間ドックなどの予防医学にも力を注いでおりまずが、長津田ファミリークリニックの一番の特徴としては、下肢静脈瘤です。 院長の私をはじめ、北里大学から血管外科の先生にも来ていただいて下肢静脈瘤レーザー手術を主体に年間約500~600回の手術をしております。下肢静脈瘤の手術は毎日やっていますので、大きな病院に行かなくても長津田ファミリークリニックで出来ますのでお気軽にご相談下さい。」と地域の患者さんの通院しやすい時間に診療され、また、下肢静脈瘤手術を年間約500~600件も実施されている多くの実績あるクリニックさんでした。