病院検索・クリニック検索TOP 神奈川県(エリア) 横浜市保土ケ谷区 西谷町 内科  くろだ内科医院

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くろだ内科医院 (神奈川県横浜市保土ケ谷区西谷町)

内科、呼吸器内科、アレルギー科

  • 専門医
  • 在宅
  • 駐車場
  • 女医
  • 漢方
  • 早朝
  • 夜間
  • 休日診療
  • 予約・順番
  • バリアフリー
  • 外国語
  • カード利用
  • オンライン診療
医療法人依仁会 MMSみんなの内科の外観 取材記事あり <医療機関の方へ>情報修正や求人掲載のご案内
郵便番号 240-0052
住所

神奈川県横浜市保土ケ谷区西谷町1055-1
吉田ビル1F

アクセス

相鉄線「西谷」駅北口前(北口エスカレーター前)

TEL 045-370-1101
診療科目 内科、呼吸器内科、アレルギー科
休診日 木・日・祝
公式HP http://www.kuroda-naikaiin.com/
連携先施設 主に
横浜船員保険病院
横浜市立市民病院
聖マリアンナ医科大学横浜西部病院
などで、患者さんの症状、ご希望に添った病院を紹介致します。
特長 バリアフリー / 専門医
診療時間
 
9:00-12:30
14:30-18:30

診療時間は変更される場合がございます。
診療の際には必ず医療機関に直接ご確認ください。

病院・医院・クリニック訪問記
  • 待合い室です

  • 電子カルテ、画像表示システム(レントゲン、CT,MRI画像)

  • X線一般撮影装置

医師紹介

院長 医師 黒田久俊

<経歴>

昭和53年 私立開成高校卒業
昭和57年 横浜国立大学工学部情報科卒業
昭和57年~平成2年:エンジニア、都市計画コンサルタントとして勤務
平成7年 聖マリアンナ医科大学卒業
     東京女子医科大学呼吸器内科学教室入局
 

<主な勤務先>

東京女子医科大学呼吸器内科
国立がんセンター肺内科研修医
済生会栗橋病院呼吸器内科
茨城県中央病院・地域がんセンター呼吸器内科
横浜新緑総合病院(一般内科、呼吸器担当)
平成22年10月より、くろだ内科医院を開業


 

<資格>

日本内科学会認定内科医
日本医師会認定産業医 ICD(インフォメーションコントロールドクター)

くろだ内科医院について

 私は、医学部卒業後、大学病院と関連病院において、呼吸器、アレルギー疾患、末期がんのターミナルケアー、寝たきり老人をはじめとした高齢者医療の現場で、勤務をしてきました。
 この間で、病気を治すことも重要ですが、患者さんが、病態を理解し、病気とうまく付き合っていくことも、とても大事であることを痛感しました。
 この様な経験を踏まえ、診療にあたっては、患者さんの訴えにじっくり耳を傾け、わかりやすい説明と、納得できる医療ができるよう心がけています。
  

当院の、主な診療分野は、

・気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、睡眠時無呼吸症候群、長引く咳などの呼吸器疾患
・花粉症、鼻炎などのアレルギー疾患
・高血圧、高脂血症、糖尿病の生活習慣病をはじめ、痛い、つらい、調子が悪いなどの一般内科的疾患
・禁煙外来、各種検査 等です。

地域のかかりつけ医として、また、病気と向き合い付き合っていく時のパートナー、相談役として、皆さんの医療のお手伝いができればと思っております。
 

<当院の検査・設備>

・レントゲン装置
・呼吸機能検査装置(スパイロメーター)
・スモーカーライザー(呼気中一酸化炭素測定器:禁煙外来で使用)
・心電図
・血液検査装置(血球検査、生化学一般、糖尿病関連検査(HbA1c)→必要な時に随時院内で検査し、受診中にその場で結果をお知らせする事ができます)
・オージオメーター(聴力検査装置)
・電子カルテ、画像表示システム(レントゲン、CT,MRI画像)
 

<施設共同利用検査>

更なる精密検査として、 CT検査、MRI検査、超音波検査などを当院近傍の横浜船員保険病院、横浜市立市民病院に依頼して、施行いただいております。
当院受診時、当院から直接上記病院に電話をし、患者さんのご都合良い時間に検査を予約し、施行します。
後日、結果を当院に送ってもらい、CT,MRIであれば、当院の電子カルテのモニターで画像を確認しながら、検査結果を説明します。

 

訪問員コメント

 「サラリーマン時代に、父をがんで亡くした際、『患者にとって医療はどうあって欲しいか?』と言う事に疑問を持ったことから、医師への転身を思い立ちました。」と患者の立場の疑問から医師の道を選ばれた院長の黒田久俊先生。
 「地域医療で主体をなす、生活習慣病も、服薬すればそれで終わりではありません。いかに、食事や運動、生活環境を整えていき、生活を乱すことなく、無理なく治療を継続していくかが、ポイントになります。」と単に投薬で症状を抑えるだけではなく、生活習慣病を根治するために患者さんの生活習慣を整える治療も目指していらっしゃいます。  「患者さんにしてみれば、それぞれの人生、生活こそが主体であり、医療は、患者さんが心地よく過ごすうえでの脇役にすぎません。そのような見地から、患者目線の寄り添う医療ができる様、心がけていきたいと思っています。」と患者さんの生活の質を考えた治療をされているご様子。  「私自身と家族や親戚が、幼い頃からアレルギー疾患、気管支喘息を患っており、患者の立場としての思いや、投薬~環境改善などの加療体験が現在の治療に役立っています。」とご自身の身近な方の体験、経験をもとにした治療をし、患者さんの心のケアーを考え、患者さんの高い満足度を求めた医療を目指している黒田久俊先生でした。