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新妻クリニック (神奈川県横浜市中区根岸町)

内科、循環器科、消化器科

  • 専門医
  • 在宅
  • 駐車場
  • 女医
  • 漢方
  • 早朝
  • 夜間
  • 休日診療
  • 予約・順番
  • バリアフリー
  • 外国語
  • カード利用
  • オンライン診療
医療法人依仁会 MMSみんなの内科の外観 取材記事あり <医療機関の方へ>情報修正や求人掲載のご案内
郵便番号 231-0836
住所

神奈川県横浜市中区根岸町3-176-39

アクセス

JR 根岸線 根岸駅:徒歩6分
(バスの場合) 不動下停留所下車 徒歩約1分

TEL 045-629-3585
診療科目 内科、循環器科、消化器科
休診日 日,祝
公式HP https://niizuma-clinic.jp/
連携先施設 当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。
横浜市立みなと赤十字病院、JCHO横浜中央病院、けいゆう病院、横浜市立脳卒中・神経脊椎センター、
横浜市立大学医学部付属市民医療総合センター、横浜市民病院、東邦大学大森医療センター、
東邦大学大橋医療センター、国立がんセンター等
特長 在宅医療 / 漢方 / 外国語対応:英語
駐車場 収容台数: 3台 
近隣にコインパーキングあり料金負担いたします。
診療時間
 
9:00-12:00
15:00-18:00

当院は、日曜日・祝日・火曜日午前・土曜日午後が休診となります。
また会議や学会出席のため不定期に休診となる場合があります。院外掲示、HPにてご確認ください。
当院は、在宅訪問診療を行っております。又医師会活動や、学校医、産業医の仕事が日中に組まれております。このため、急に診療が中断したり、午後の診療時間の始まりが遅くなることがございます。ご了承ください。
受付終了は30分前までとさせていただきます。

診療時間は変更される場合がございます。
診療の際には必ず医療機関に直接ご確認ください。

当クリニックは、かかりつけ医の役割を果たしつつ、大学病院で最先端医療に携わった経験を活かし専門性を活かした診療も致します。
◎ にんにく注射・ED治療・プラセンタ療法などに対応しており、在宅診療にも力をいれております。
◎24時間体制で365日、いつでも患者様にお応えできる在宅支援診療所です。

【診療内容】
 ①内科、消化器内科、循環器内科を専門としております。(社会保険、国民健康保険各種保険対応、生活保護、
  原爆保険対応)動脈硬化性疾患の検査が充実しております。漢方薬処方もしています。
 ②疾患予防のための各種健康診断、がん検診、各種ワクチン接種を行っております。
 ③在宅訪問診療 365日24時間体制の在宅支援診療所です。

【当院の検査設備】
 胸部・腹部レントゲン、心電図、ホルタ―心電図、血管・心臓・腹部エコー、
 PWV, FMD, 24時間血圧計、神経伝導速度計、上部消化管内視鏡、呼吸機能検査(スパイログラフィ)、
 ヘリコバクターピロリ菌検査のための尿素呼気診断システム、睡眠時無呼吸症候群の診断、治療 

 治療用低周波キセノン治療器もございます。

 また自費診療として
  にんにく注射
  ED治療 AG治療
  プラセンタ療法
  クリニック専用化粧品の販売
 を行っております。

病院・医院・クリニック訪問記
  • 待合室の飲料水

  • 待合室の風景 モーリス・ユトリロの版画

  • 待合室の風景 クリニックのミニチュア模型

医師紹介

理事長 院長 新妻 正道

医学博士

訪問員コメント

「医療は、究極のサービス業である」
新妻クリニックの新妻院長先生のインタビューで、最も印象に残った言葉だ。
新妻先生は、親族の中に医師がいない。医師になるきっかけは、高校のときに受けたつっけんどんな診察だ。そのときの医師が反面教師となって、医師になったあとも患者さん側からの視点を大切にされている。
 たとえば、診察の待ち時間をクリニックの外の電光版と待合室の両方に表示することで、時間のない、待つことがストレスな患者さんに配慮している。また院内で飲み薬を処方したときすぐに飲めるように、待合室に飲み水装置がある。
 新妻先生の専門は「GP」。GPとはgeneral practionerのことで、欧米流の家庭医とのこと。子供さんからお年寄りまで科を超えて外来から在宅往診までと幅広く診療されることをモットーにされている。家庭医であるから病院との連携も大事であり、どこにどういう病気の患者さんを紹介するかを日夜考え思考を巡らしているとおっしゃる。自院で患者さんを抱え込まず、患者さんの回復を最優先する姿勢だ。
 今後は高齢者のための“サロン”を開設する計画とのこと。いわゆるデイケア施設なのだが、例えば「日帰りのエクササイズができる」「マシンでトレーニングができる」「映画が見られる」「足湯につかれる」など、お年寄りの方にとって楽しい居場所にしたいとおっしゃる。ここでもお年寄りがどう過ごしたいのかを第一に考られている。
 インタビューの後訪問員の帰り際に、新妻先生はご自身の趣味の話をされた。1800年代の西洋絵画や版画を集めることで、その一つが待合室に飾られているユトリロの版画だ。さらに、患者さんのための最新の医療機器をそろえることも好きだと笑ってお話しされた。
 新妻先生の決して上からの目線でない温かい人柄は、患者さん一人ひとりに伝わっているに違いないと思いながら、クリニックを後にした。