医療法人 しののめ会 鷺沼人工腎臓石川クリニック (神奈川県川崎市宮前区鷺沼)
内科 腎臓内科 血液透析
- 専門医
- 在宅
- 駐車場
- 女医
- 漢方
- 早朝
- 夜間
- 休日診療
- 予約・順番
- バリアフリー
- 外国語
- カード利用
- オンライン診療
| 郵便番号 | 216-0004 | 住所 | 神奈川県川崎市宮前区鷺沼1-10-31 |
|---|---|
| アクセス | 東急田園都市線「鷺沼」駅より徒歩3分 |
| TEL | 044-855-8585 |
| 診療科目 | 内科 腎臓内科 血液透析 |
| 休診日 | 日,祝 |
| 公式HP | https://www.touseki-ishikawa-clinic.com/ |
| 連携先施設 | 聖マリアンナ医科大学病院 横浜総合病院 昭和大学藤が丘病院 昭和大学横浜市北部病院 虎ノ門病院分院 帝京大学溝口病院 日本医科大学武蔵小杉病院 関東労災病院 川崎市立井田病院 東邦大学医療センター大橋病院 |
| 特長 | 早朝診療 / 夜間診療 / バリアフリー / 専門医 |
| 駐車場 | 有 |
| 診療時間 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 | ||
| 8:00-22:00 | ○ | ※1 | ○ | ※1 | ○ | ※1 | - | - | |
| 14:00-16:30 | - | ○ | - | ○ | - | - | - | - | |
※1. 8:00~13:00
診療時間は変更される場合がございます。
診療の際には必ず医療機関に直接ご確認ください。

-
非常時の安全対策として、自家発電機は2週間分、貯水槽1週間分を用意してあります。
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クリニックは地震や災害などを想定した設計になっています。
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各ベッドに一台づつ専用のテレビを設置しました。
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患者様への丁寧なケアを心がけ、安心のクリニックをモットーにしています。
-
送迎車は車イスにも対応しています。車イスの他に7人乗れます。
医師紹介

院長 石川 裕泰
| 平成3年 | 東邦大学医学部卒業 |
| 平成3年 | 医師免許取得 |
| 平成3年 | 東邦大学大学院内科学専攻 |
| 平成7年 | 医学博士号取得 |
| 平成7年4月 | 東邦大学医学部内科学第三講座入局 |
| 平成6年12月〜平成8年5月 | 日産厚生会玉川病院内科勤務 |
| 平成8年6月〜平成9年5月 | 大森赤十字病院循環器科勤務 |
| 平成9年6月〜平成13年11月 | 東邦大学医療センター大橋病院内科(腎臓内科)勤務 |
| 平成13年12月〜平成14年12月 | 日産厚生会玉川病院内科勤務 |
| 平成15年1月〜平成21年3月 | 東邦大学医療センター大橋病院腎臓内科勤務 |
| 平成21年3月 | 東邦大学大橋病院腎臓内科退職 |
| 日本内科学会 | 総合内科専門医 | |
| 日本腎臓学会 | 専門医 | |
| 日本透析学会 | 専門医、指導医 | |
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鷺沼人工腎臓石川クリニックについて
当院は昭和52年に開院し、血液透析を中心に内科領域の診察を行っております。
血液透析はつらい治療、透析をしたら死ぬなどと思われがちですが、最近は透析技術がのび、合併症の発症が無ければ十分に生命を全うできます。透析患者の死因の多くは合併症(特に多い心疾患)ですが、私は合併症の診断、治療の経験も豊富です。しかし一番大切なのは透析以外の時間をいかに有意義に過ごすか、精神面のサポートも重要と考えています。
訪問員コメント
先日、透析クリニックを訪問し、院長先生にお話を伺う機会をいただきました。
まず驚いたのは、このクリニックの災害対策に対する考え方です。開業当初から、自家発電設備は2週間分の電力を確保できる体制を整え、さらに貯水槽には1週間分の水を備蓄しているとのことでした。透析患者さんにとって、電気や水は命を支える重要なライフラインです。災害時でも安心して治療を継続できる環境を整えている医療機関は決して多くなく、地域にとっても非常に心強い存在だと感じました。
院長先生が医師を志したきっかけは、お父様の存在だったそうですが、幼い頃からお父様の背中を見て育ち自然と「医師になる」と決め、この地で開業されていたクリニックを引き継がれました。単に建物や診療を継承したのではなく、お父様の想いも受け継がれているのだと感じました。
特に印象的だったのは、透析医療に対する考え方です。
先生は「透析をして家に帰ること」がゴールではないとおっしゃいます。治療によって患者さんが元気を取り戻し、その先で自分らしい人生を送り、充実した日々を過ごせるようになることが本当の目的だと語られていました。
透析は患者さんと長く付き合う医療です。だからこそ、単に数値を管理するだけではなく、「患者さんが何のために生きるのか」「どんな人生を送りたいのか」を大切にしているとのことでした。
「患者さんにどう魂を入れるか」という言葉には、院長先生の強い想いが込められており、強く印象に残りました。
また、クリニック内にも先生の優しさや工夫が随所に感じられます。
治療室には様々な写真が飾られており、「病院に来ていても、少し違う世界に来た気分になってほしい」という願いが込められているそうです。透析という長い時間を少しでも穏やかに、前向きに過ごしてほしいという配慮が伝わってきました。
さらに先生は趣味でハープを練習されており、将来は患者さんの前で演奏し、癒しや安らぎを届けたいとも話してくださいました。医療だけではなく、心まで元気にしたいという姿勢に、温かい人柄が感じられました。
今回の訪問を通じて感じたのは、このクリニックは単なる「治療をする場所」ではなく、患者さんが元気を取り戻し、自分らしく生きるための力を与えてくれる場所だということです。
患者さん一人ひとりの人生に寄り添い、「元気になって社会に戻ってほしい」という想いを本気で持っている、地域医療を支える姿勢が印象的でした。
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