病院検索・クリニック検索TOP 千葉県(エリア) 船橋市 高根台 内科 医療法人社団 高根木戸診療所

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医療法人社団 高根木戸診療所 (千葉県船橋市高根台)

内科 漢方内科

  • 専門医
  • 在宅
  • 駐車場
  • 女医
  • 漢方
  • 早朝
  • 夜間
  • 休日診療
  • 予約・順番
  • バリアフリー
  • 外国語
  • カード利用
  • オンライン診療
医療法人依仁会 MMSみんなの内科の外観 取材記事あり <医療機関の方へ>情報修正や求人掲載のご案内
郵便番号 274-0065
住所

千葉県船橋市高根台4-23-3

アクセス

新京成電鉄 新京成線 高根木戸駅:徒歩8分
(バスの場合) 高根台第二小学校前停留所下車 徒歩約 2分

新京成電鉄 新京成線 北習志野駅:徒歩10分

東葉高速鉄道 東葉高速線 北習志野駅:徒歩10分

TEL 0474-66-2203
診療科目 内科 漢方内科
休診日 木,日,祝
公式HP http://takanekidoclinic.com/
特長 在宅医療 / 漢方 / バリアフリー / 専門医 / オンライン診療
予約・順番
駐車場 収容台数: 9台 
診療時間
 
9:00-12:00
15:30-18:00

診療時間は変更される場合がございます。
診療の際には必ず医療機関に直接ご確認ください。

病院・医院・クリニック訪問記

医師紹介

院長 渡邊良彦

1975年 千葉県立船橋高等学校卒業
1981年 北里大学医学部卒業・北里大学血液内科入局
1987年 医学博士取得
1988年 北里大学臨床病理学講師・石岡第一病院 内科勤務医
1989年 白十字総合病院 内科勤務医
1995年 高根木戸診療所 内科勤務医
1996年 高根木戸診療所 院長就任

日本内科学会 総合内科専門医
日本東洋医学会 漢方専門医
認知症サポート医

高根木戸診療所について

【医院からのメッセージ】
「高根木戸診療所」が開院して57年。いつでも悩みや不安を相談できる「あなたのかかりつけ医」を目指しています。 高血圧、糖尿病、脂質異常症、痛風といった生活習慣病のコントロールをはじめ、 保険内での漢方薬処方を行っております。 
また、当院ではメディカルサプリメントアドバイザーによる、ドクターサプリメントをご紹介しています。サプリメント以外にも生活習慣のご相談などいつでもお声掛けください。

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【導入医療機器・対応検査】

・心電図検査
両手足と胸部に電極をつけ検査をします。所要時間は5〜10分です。
心電図波形から不整脈(動悸や、脈がとぶ感じ、強い鼓動など)や狭心症(胸痛、冷や汗、背中から歯にかける痛み)など
心臓の病気が分かります。

・24時間ホルター心電図検査
小型の心電計を胸部のみにつけて、普段通りの生活を24時間過ごしていただきます。
上記の安静時心電図と異なり、運動時や早朝・夜間にでる症状の心電図を記録することができます。
日常生活中の不整脈や狭心症の発見に有効です。

・PWV検査(動脈硬化脈波検査)
手足4カ所の血圧を測定し、比率を計算することで血管の硬さと狭窄・閉塞の有無を見る検査です。所用時間は10〜20分です。一定の距離を歩くと脚の痺れや痛み、脚の冷えを感じる閉塞性動脈硬化症の程度を評価できます。

・呼吸機能検査
鼻から空気が漏れないようクリップでつまみ、管をくわえて呼吸することで「肺活量」と「一秒率」という2種類の呼吸能力を調べます。「肺活量」は肺いっぱいに空気を吸い込んで、限界まで吐き出すことで肺の容量を測定します。 「1秒率」は肺・胸郭・横隔膜の弾性、呼吸筋の強さを測ります。 2種類の数値からぜん息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺気腫など呼吸器疾患の分類に役立ちます。

・呼気NO検査
呼気中の一酸化炭素の割合を測り、気道炎症の程度を測定できる検査です。喘息もしくは隠れ喘息(喘息の疑い)の判断基準になります。2013年度から保険適用になり、検査の所要時間も約2分と短時間での検査が可能です。

・レントゲン検査
X線を照射することで心臓・肺の状態をみる検査です。 一回の被曝量は極めて低く、極端な回数を重ねない限り人体への悪影響は考えられません。 ただし、妊娠(又は可能性)がある方は必ず申し出て下さい。

・骨密度検査
片手のみにX線照射することで骨の量・強度を測ります。骨粗鬆症のリスクなどがわかります。

・血液検査
当日結果が出る項目は自動血球計数、血糖値、HbA1C、CRP、BNP、電解質です。 異常値がありましたら結果が出次第、医師からの説明があります。

・超音波検査(エコー検査)
人体に無害な超音波をあて、画像化することで頸動脈・肝臓・腎臓・膵臓など様々な臓器をみることができます。

・重心動揺検査
めまい、ふらつき、平衡障害の診断を目的とした検査のひとつです。 直立姿勢に現れる重心の動揺を記録、開眼時と閉眼時の差を分析して症状の原因を出します。

・経皮的動脈酸素濃度測定
血液中に溶け込んでいる酸素の量を測定することで心肺機能がわかります。 指先にクリップを挟むだけで痛みは伴いません。

・簡易型睡眠時無呼吸検査
いびきをかく、日ごろ熟睡感を得られない、起床時に頭痛があるなどの症状がある場合は睡眠時無呼吸症候群(SAS)が潜んでいることがあります。検査キットを貸し出し、ご自身で寝る前に取り付けを行います。睡眠中の低呼吸もしくは無呼吸状態をみる検査で睡眠時無呼吸症候群(SAS)のタイプや重症度がわかります。

・認知症検査(長谷川式認知症スケール)
認知症の早期発見のための簡易診断です。認知症治療は早期発見が重要ですが、ご本人が嫌がる場合に「認知症検査」を無理に進めるのは禁物です。最初は「健康診断」を受けにと声掛けをしましょう。お電話でもご相談ください。

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【院長先生にご質問させて頂きました】

Q:ドクターを志したきっかけを教えてください

渡邊先生:祖母の代からこの地で開院して57年になります。父も内科医で、父の代まではこの近辺には診療所が当院しかなく、父は眼科以外はほぼ全ての科を診ていました。当時はお産にまで対応したこともあるようです。この地域の人々を支えるそんな父の背中を見て育ち、自然と医師を志していました。医師になって父の後を継ぐのが当然のことだと思っていました。        


Q:クリニクの特徴やアピールポイントを教えてください

渡邊先生:57年という長きにわたって地域医療に従事してきて、地域の皆さんに信頼されてきたという自負があります。
患者さん専用駐車場が9台分ありますので、お車でもお越し頂けます。
漢方専門医である院長が、保険内での漢方処方で生活習慣病のコントロールを行っています
常勤の臨床検査技師が勤務しており、検査機器も大変充実しています。診療所としては検査できる項目も多く、検査結果のご報告もかなり早いと思います。
オンライン診療をこの4月より開始しました。より患者さんにとって受診しやすい環境になったと思います。


Q:長きにわたって高根木戸の医療を支えてこられましたが、今後はどのようになっていくのでしょうか。

渡邊先生:これからも地域に根差した医療を心がけていきたいと思います。息子が現在医学部で学んでいます。私がそうであったように、いずれ息子も自然とこの診療所を継ぐことになるかもしれません。


Q:患者さんにメッセージをお願いします

渡邊先生:慢性疾患の患者さん、中でも高血圧や睡眠時無呼吸症候群の患者さんが治療の途中で来なくなってしまうことがあります。そのような患者さんのことが気がかりです。とくに中年のお仕事をされている男性が多いので、仕事も忙しくなかなか通院が続かないこともあると思います。そのため、この4月よりオンライン診療システムを導入しました。これを利用してぜひ治療を続けてほしいものです。
 

訪問員コメント

先々代から受け継いでこられた診療所で、高根木戸の地域医療に貢献することをライフワークとされています。
治療途中で通院しなくなってしまった患者さんのことを気遣われるなど、患者さんのことを想ってくれる優しい先生です。またそのためにオンライン診療システムを導入するなど、非常に責任感の強い先生だと感じました。