病院検索・クリニック検索TOP 千葉県(エリア) 市川市 大野町 耳鼻咽喉科  医療法人社団 水島耳鼻咽喉科

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医療法人社団 水島耳鼻咽喉科 (千葉県市川市大野町)

アレルギー科 小児科 耳鼻咽喉科

  • 専門医
  • 在宅
  • 駐車場
  • 女医
  • 漢方
  • 早朝
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  • 予約・順番
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  • 外国語
  • カード利用
  • オンライン診療
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郵便番号 272-0805
住所

千葉県市川市大野町3-185

アクセス

JR東日本 武蔵野線 市川大野駅:徒歩2分
(バスの場合) 市川大野駅停留所下車 徒歩約2分

TEL 047-337-6161
診療科目 アレルギー科 小児科 耳鼻咽喉科
休診日 木,日,祝
公式HP https://mizushima-ent.com/
連携先施設 東京歯科大学市川総合病院、日本大学医学部附属病院、東京医科歯科大学医学部附属病院
特長 外国語対応:英語 / 専門医
駐車場 収容台数: 3台 
診療時間
 
9:00-12:00
15:30-18:30

診療時間は変更される場合がございます。
診療の際には必ず医療機関に直接ご確認ください。

病院・医院・クリニック訪問記
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  • 待合室

  • 診察室

医師紹介

院長 水島 則夫

日本大学医学部を卒業。日本大学耳鼻咽喉科へ入局。東京医科歯科大学付属病院や春日部市立医療センターなどの市中病院で研鑽を積み、1985年に水島耳鼻咽喉科を開院。1993年3月より医療法人社団となり、理事長兼院長に就任。
 

学校医
市川市立大柏小学校
市川市立柏井小学校
市川市立大町小学校
市川市立第五中学校

副院長 水島 豪太

2009年に日本大学医学部を卒業。初期研修課程終了後、東京医科歯科大学耳鼻咽喉科へ入局。東京医科歯科大学付属病院や土浦協同病院などの市中病院で研鑽を積み、カリフォルニア大学サンディエゴ校へ留学。2016年7月より医療法人社団則由会AGAヘアクリニックを院長として開院すると同時に水島耳鼻咽喉科 副院長に就任。

  • 耳鼻咽喉科専門医
  • 補聴器相談医
  • 日本耳鼻咽喉科学会
  • 日本めまい平衡医学会
  • 日本遠隔医療学会
  • 日本再生医療学会
  • 毛髪科学研究会
  • 国際毛髪抗加齢医学学会

医療法人社団 水島耳鼻咽喉科について

はじめまして。医療法人社団則由会理事長の水島則夫です。当院は昭和60年にこの市川という地に耳鼻咽喉科および小児耳鼻科を開院しました。

今まで30年という長い時間をかけて地域に根付いた医療心がけてまいりました。その中で最も大切にしていることは、常に患者様を家族のように考え診察にあたっていくことです。30年という年月の中で、産まれて間もないときから診察していた子供が、いつの間にか幼稚園生になり診察が終わると大きな声で挨拶をしてくれて、中学高校生になると部活帰りによってくれて、今では立派な社会人になっている。そんなさまざまな患者様の人生に寄り添って歩んでいられることはこの上ない幸せです。

この度息子の水島豪太が耳鼻咽喉科医として専門医を取得し、市川で地域に寄り添った医療を行いたいとの思いから親子で診察を行うことになりました。私が患者様から学ばせていただいた知識や技術を余すことなく息子に伝えていきたいと思います。皆様の引き続きのお力添えをどうぞよろしくお願いいたします。

院長 水島則夫

訪問員コメント

お父様の背中をみて医師という、やりがいのある仕事、人から尊敬される仕事を選んだとおっしゃる副院長の豪太先生にお話をお聞きしました。
水曜日のみ診療している副院長は同じ医療法人下にある秋葉原の自由診療のクリニックの院長も務められています。
 耳鼻科の専門医をおもちで主に耳の疾患が専門だそうです。
 院長先生が昭和60年に開院し、35年にわたり地域に密着した医療を担ってきています。
 副院長曰く、『町のクリニックとして、重篤な疾患に関しては、早期に発見をし、適切なタイミングで大きな病院に紹介していくことに加えて、風邪をひいたとか、めまいがある、補聴器を使ってみたいなどの日常的な疾患に関してはできるだけスピーディーに対応することが大切な要素だと考えています。中待合があるので診察前にスムーズに診察ができるように事前準備をお願いするように心がけている。』といった患者さんに対する気遣い、心遣いをされています。初診の段階で患者様に当院で対応できる範囲について「ここまでやっても変わらなければ大きな病院を紹介することも検討しましょう」と事前にお伝えすることもあります。
  また、院内処方ですので、具合が悪い時も診療後できるだけ速やかにお薬ももらえるので薬局に行く必要がないことも患者さんのストレスを減らすことに役立っています。
 『若い医師は、経験の不足を補うために教科書や論文から治療法を決定することが多いですが、院長が開業以来30年以上の歴史の中で培ってきた地域の特性を大切にしながら、自分の最新の知見を取り入れています。新旧一体でやれることの強みを生かし、これからも、保険診療を中心に地域のかかりつけ医としてより良い診療を心がけていく。仮にほかの医師が担当したとしても今目指しているクオリティーは落とさずに提供できるよう責任を持ってやっていく。』と力強くお話ししていただきました。
 検査についても、東京医科歯科大学耳鼻咽喉科学で定期的に研鑽をつんでいる臨床検査技師を常駐させて、機械が自動的に検査するだけにとどまらず、細かい変化についても追いかけていく努力をされています。
 また、副院長は、補聴器相談医の資格をお持ちですので、『視力が落ちるとメガネはかけるが、聴力が落ちても補聴器はつけない』そんな現実から、補聴器をうまく使えずあきらめている方もあきらめずにぜひご相談いただければと思います。
『今までのいい部分を承継しつつ、時代の変化に対応しながら常に患者さんの利便性を追求していきたい。他の医療機関でもうまくいかずに諦めている患者さんは、小さいことでも構いませんのでぜひ一度相談に来てください。』とおっしゃる副院長の豪太先生からは熱い情熱と責任感が感じられるインタビューでした。