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みんな幸せクリニック (大阪府大阪市西区新町)

内科、呼吸器内科、循環器内科

  • 専門医
  • 在宅
  • 駐車場
  • 女医
  • 漢方
  • 早朝
  • 夜間
  • 休日診療
  • 予約・順番
  • バリアフリー
  • 外国語
  • カード利用
  • オンライン診療
医療法人依仁会 MMSみんなの内科の外観 取材記事あり <医療機関の方へ>情報修正や求人掲載のご案内
郵便番号 550-0013
住所

大阪府大阪市西区新町1-33-1
ONE SHINMACHI2F

アクセス

●大阪メトロ 長堀鶴見緑地線「西大橋」駅より徒歩4分
●大阪メトロ 四つ橋線「四ツ橋」駅より徒歩6分
●大阪メトロ 心斎橋線「心斎橋」駅より徒歩10分 

TEL 06-6533-0385
診療科目 内科、呼吸器内科、循環器内科
休診日 日,祝
公式HP https://minnashiawase-clinic.com/
連携先施設 日本生命病院、多根総合病院、大野記念病院、耳原総合病院、大阪はびきの医療センター、日新会病院

特長 在宅医療 / 漢方 / 夜間診療 / バリアフリー / カード可 / 専門医 / オンライン診療
予約・順番
診療時間
 
9:00-12:00
14:00-17:00※1※1※1※1
18:00-20:00

※1. 予約制

診療時間は変更される場合がございます。
診療の際には必ず医療機関に直接ご確認ください。

困ったら「みんな幸せクリニック」

まちのかかりつけ医としての健康相談から、
本当に困っているけれど、どこへいっていいかわからない症状まで、何か力になれることがあります。

できる限り、体に優しく、負担の少ない治療法で、心身を根本から元気にします。

病気でも人生でも、つまづくことはあります。
病気が治って楽になるのはもちろん、しんどいときは、ここへ来て、楽になった。

病気や人生に悩んだ時のよろづ相談所。そんなクリニックをめざします。

病院・医院・クリニック訪問記
  • 受付(スタッフの皆さんと)

  • 待合室

  • レントゲン

  • 心電図

  • 併設のほっこりカフェつなぎ

医師紹介

院長 西田 拓司

【学歴】
2000年 私立清風南海高等学校卒業
2006年 和歌山県立医科大学医学部医学科卒業
【経歴】
2006年~ 同仁会 耳原総合病院 内科(研修医)
2008年~ 耳原総合病院 総合内科
2010年~ 耳原総合病院 循環器内科
2014年~ 大阪府立呼吸器アレルギー医療センター(現大阪はびきの医療センター) 呼吸器内科・肺腫瘍内科
2018年~ 和泉市立総合医療センター 総合内科・救急科(非常勤)

【資格】
日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医
日本呼吸器学会 呼吸器専門医 
緩和ケア研修会終了者

みんな幸せクリニックについて

もともと、小さい時は体が弱くアトピーや喘息でずっと病院通いばかり。
小学校に入るころには少しはましになっていましたが、それでも学校はよく休んだものでした。

小学校高学年になると好きな女の子ができました。
ただその子は喘息でいつも体育の授業は休んでいて、子ども心ながらとてもかわいそうで何とかしてあげたいなと思い医師という職業に憧れました。

家はごくごく一般的なサラリーマン家庭。それでも、自分から医学部を目指すことにしました。
高校時代には医療ドラマなどの影響で外科医を目指すようになりました。

大学入学後、環境変化もあり子供のころに治っていたアトピー性皮膚炎が悪化してしまいました。
最初は普通の病院で治療していましたが、どんどん悪化する恐怖から、西洋医学はもちろん西洋医学以外の病気の治し方や人生について一生懸命勉強して病気を治しました。

体調を戻し、医者になった後は、総合内科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科とわたり歩き、その最先端と、どこからが今の西洋医学の限界なのか次第に見えてくるようになってきました。
そしてあるとき、今の病院の治療では慢性患者さん達がいつまでたっても完治しないこと、幸せそうではないことに気付いたのです。

また、身内には行わないような、負担のかかるような治療でも、患者さんに勧めなければいけないことにも気づきました。
なんだか気持ちがもやもやして常勤の病院をやめました。

病気を治すのも大切だけど、その人の人生そのものを変えたい。
誰しも楽しくて幸せな人生を求めて生きているはずです。
そのサポートができる医者になりたい。それが、昔も今も変わらぬ思いです。

訪問員コメント

子供のころ顕微鏡が好きで細菌学者か宇宙物理学者になることを夢見ていた院長先生。好きだった女の子が喘息で運動会や体育の授業を見学する様子をみて、「助けてあげたい、治してあげたい」という思いから医師を目指したそうです。
専門は、内科・呼吸器内科・循環器内科ですが、統合医療を用いて病気の根本治療にチャレンジしています。
一般的に西洋医学は病気をおさえることを目的としており、特に慢性疾患の場合、治しきれることが少なくなります。例えば高血圧は薬で血圧を下げられるが、薬をやめると上がってしまう。薬をやめることができず生涯薬を飲み続けなければなりません。糖尿病や膠原病、喘息も薬でコントロールしていかなければなりません。アトピーも塗り薬で抑えられますが、やめると再発しかえってひどくなることもある。
一方で、東洋医学は体を元の状態にもどすという考え方が強く、病気を治しきるという考えになる。西洋医学で病状を抑えながら、東洋医学で根治を目指す。そんな治療にトライしています。
先生ご自身も小さい頃は喘息とアトピーで苦しまれています。成長とともにいったんはおさまったアトピーも、大学生になり一人暮らしを始めると不摂生がたたり再び悪化。治療の為にステロイドを塗るとその時は良くなるが、やめたらひどくなる。そんなことの繰り返しをしながら病気の勉強を重ねていくと、「食事の大切さ」、「心の在り方」、「ストレスの抜き方」が一番大切だということに気づき、それから回復していったという経験をされています。この考え方を治療の根本に置き、『使うところは薬を使い、まず症状を軽くする。その中で、体を整えていきながら薬を減らしていければ・・・。』そんな治療を目指されています。
 クリニック名『みんな幸せ』の由来をお聞きしました。ストレスを抱えることによって免疫力が下がり発病する。病気にだけアプローチしても、そのストレスを取り除かないと本当の「幸せ」はやってこない。病気になると人間関係も経済面も低調になる。健康・人間関係・経済面、この3つは大きく関係していて、一つでも悪くなると負のスパイラルを生んでいく。感謝の気持ちを持てないとストレスを抱えやすく、不満ばかり言っていると、健康は保てず、経済的にも豊かにはなれない。結果、人間関係も悪くなる。こんな思いに至ったところから「心を大切」にし、患者さんみんなに幸せになってもらおうと命名されたそうです。スタッフも、患者さんも、みんなが幸せになることが目標になっているクリニックです。
 インタビューの最後に先生が熱く語って頂いた内容をご紹介します。
『病気は治せないこともありますが、幸せに生きてゆくことはできる。半身不随になってもパラ五輪の選手のように輝く人。もう駄目だと自暴自棄になる人といる。同じ事象でもとらえ方が違うことによって生き方が変わる。そんな部分を伝えたい。ものの見方をどうとらえるか、心をどうコントロールするかを伝えることによって幸せを受けっとってほしい。』
・ストレスがストレスではなくなってくるようなクリニック
・物の見方を変えることで人生を豊かにするクリニック
・診察をうけたら幸せになれるクリニック
そんなクリニックを目指されています。
 周波・波動についても積極的に治療に取り入れており、自由診療になりますが、AWG ORIGIN(R)治療・プラズマ治療法・温熱療法・セルパワー:神経波磁力線発生器での施術を行っています。
併設のカフェでは、心理セラピストや整体の先生がいらして、心や体をもっとほぐそうというコンセプトだそうです。
『不安を取り除くだけでも幸せになれる。病気を治すことはもちろんだが、その患者さんがどうしたら幸せになるのかをずっと追求していきたい。究極のQOLを追求していきたい。』
力強くお話しされる先生からは、地域を支える強いエネルギー(波動)が感じられるインタビューでした。