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森下小児科アレルギー科 (兵庫県尼崎市七松町)

小児科 アレルギー科

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郵便番号 660-0052
住所

兵庫県尼崎市七松町1-9-2
2F

アクセス

JR「立花」駅より徒歩2分

TEL 06-6415-8725
診療科目 小児科 アレルギー科
休診日 木,日,祝
公式HP https://amagasaki-tatibana-syonika.com/
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連携先施設 兵庫県立尼崎総合医療センター
関西労災病院
兵庫医科大学病院
兵庫県立こども病院
特長 夜間診療 / 専門医
予約・順番 インターネット予約あり
駐車場 「フェスタ立花南館駐車場」をご利用の場合は駐車券1時間分をお渡ししています
診療時間
  月 火 水 木 金 土 日 祝
9:00-11:30○○○-○※1--
16:00-19:00○○○-○※2--
9:00-9:30-----※3--
14:00-16:00※3※3※3-※3※4--

※1. 9:00~12:00

※2. 13:30~16:00

※3. 予防接種・検診

※4. 予防接種・検診 / 13:00~13:30

診療時間は変更される場合がございます。
診療の際には必ず医療機関に直接ご確認ください。

クリニックの特色

 安心な暮らしをサポート ・・・・・
お子様とご家族が安心して暮らせるように、病気・予防・健康・子育てあらゆることで日常をサポートできるクリニックを目指しています。

今と未来の両方を考えます ・・・・・
今の症状に対して出来る事と、アレルギーを治すためなど将来に向け今から出来る事も意識して診療しています。お子様とご家族の日常に見合った方法を一緒に見つけていきたく思っております。

個人に合った治療方法を ・・・・・
日常の症状・困りごとに対し、適切な複数の治療選択肢の中から、各個人の生活に応じた治療方法を一緒に見出していくクリニックを目指しています。

病院・医院・クリニック訪問記
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医師紹介

院長 森下 英明

【経歴】
京都大学医学部医学科卒業
兵庫県立尼崎病院(現尼崎総合医療センター) 初期研修医
(県立塚口病院小児科・産婦人科、県立柏原病院小児科、県立こども病院救急総合診療科などで選択研修、必須研修)
京都大学医学部付属病院 小児科専攻医
静岡県立こども病院 後期研修医(救急総合診療科のほか、各科ローテート)
静岡県立こども病院 免疫アレルギー科
市立岸和田市民病院 小児科
その後(大東こども診療所、伊丹たかの小児科、公文病院などで)クリニック研修、内科研修などを行い、
森下小児科アレルギー科開院

【資格】
日本小児科学会認定 小児科専門医・指導医
日本アレルギー学会 アレルギー専門医
免疫療法薬登録医
エピペン処方登録医

森下小児科アレルギー科について

【 私が小児科医を目指した理由 】

「小児科にも色々な専門科がある」
医学生の頃、病院実習で私が選んだコースには、静岡県立こども病院が組み込まれていました。
3週間日替わりで、循環器内科・心臓血管外科・循環器集中治療室・新生児科(NICU・GCU)・免疫アレルギー科・腎臓内科・血液腫瘍科・神経科・内分泌代謝科などで実習を行いました。
小児科は、基本的に科目としては『小児科』でひとまとめにされますが、実臨床の中ではかなりの専門分類がされていることに感銘を受けました。
選択実習期間で更に4週間追加し、小児集中治療科・遺伝染色体科・小児外科・麻酔科・形成外科・発達小児科・リハビリテーション科などで実習を行い、小児科に一気に惹き込まれました。
地元兵庫県のこども病院にも魅力を感じ、初期研修(当時の県立尼崎病院)の選択期間で、兵庫県立こども病院救急総合診療科・血液腫瘍内科を3ヶ月研修させていただき、そこで小児科医になることに決めました。
それまでずっと兵庫大阪京都と関西で生まれ育ち過ごし、兵庫県立こども病院とも迷いましたが、小児科を目指した原点である静岡で小児科後期研修を行うことを決意しました。

【 アレルギーを専門にした理由 】

兵庫県立塚口病院小児科(当時)での初期研修中、自分自身のアレルギーに本格的に興味を持ちました。
自分でもうすうす感じていたハウスダストアレルギーによる症状への対応をしっかり学び、またえび・いか・たこ摂取時の嘔吐・口腔症状が蕁麻疹がなくとも食物アレルギーであり、風呂上がりに時に出る蕁麻疹がコリン性蕁麻疹であることも徐々に判明しました。
日々微妙に悩んでいたことが、アレルギーで説明出来て、ちょっとした不便を受け入れなくても、より良い管理が出来る、アレルギーとうまく付き合うことでより良い日常を過ごせる ことに医師になってから改めて気づきました。
少しでも多くの人にそれを知ってもらい、実践したいと思い、小児科の中でもアレルギーを専門にすることに決めました。
また、一番は、自分に子どもが産まれ、乳児期の肌の様子や離乳食の進め方が気になった事です。
アレルギーについて、現代医学で分かっていること、分かっていないことが多数ある中で、適切に情報源を選ばなければ、誤った加療をしてしまいます。
ネット上、テレビや書籍などにも、根拠のない情報が蔓延していますが、現代医学で分かる限りの西洋医学的アプローチを実践していくことにしました。
同じ診断、同じアレルギーでも、個人の重症度や治療反応、日常生活は一人ひとり異なります。
自分や自分の子供に合った治療方法、日常生活の工夫を一緒に見出していきましょう。

訪問員コメント

森下小児科アレルギー科は、院長先生が、初期研修を行った場所で医者の原点だとおっしゃる阪神間の尼崎に開業しました。
理念は、患者さんと家族が安心して暮らせるように。小児科と家族は切り離せない関係で例えばインフルエンザのワクチン接種や、風邪、胃腸炎、感染症の治療も、また、アレルギーもご家族で治療されることが効果的です。3階には糖尿病の専門医で奥様でもある森下 加惠先生が内科・糖尿病内科として開業されており、生活習慣病(糖尿病・高血圧・高脂血症・脂質異常)肥満とか痛風、甲状腺疾患などの専門治療が受けられます。家族全員がここで相談、治療が受けられそうです。
院長の森下英明先生は、
アレルギー分野について全国的にみても最も活発に研究活動を行っている施設の一つで、それにより診断や治療が可能になった疾患もある静岡県立こども病院免疫アレルギー科で研究・臨床経験を積んでおり、また多くの論文も発表されています。静岡県立こども病院は、地域の小児医療の最後の砦的な存在で、難しい症例も多く、そんな中で実臨床を経験され、医学的にはどういうレベルまで解明されているか、あるいは解明されていないのかを明確に勉強し、クリニックレベルに生かせる状態で開業されている本物のアレルギー専門医です。
『食物アレルギーなら除去じゃなくどうやって解除していくか?アトピーや喘息だったら治る可能性があるならどういうことをやっていくか。治らないにしても日常困らないようにするにはどうしたらよいか・・・。今の生活の質も大事だが、未来のこともみすえて治療していくことが大事。』
『一番は家族が安心して暮らせること。アレルギーも生活習慣病もある程度付き合っていかなければならない。どこまで日常のレベルを上げていけるかを突き詰めていきたい。
アレルギーでも生活習慣病でも我慢、我慢ではなく、生活の質をどうやって上げるかを追求していきたい。』とおっしゃる院長先生。地域の方々が、家族全員で安心して相談、治療できるクリニックが二つ開業されています。
 

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