病院検索・クリニック検索TOP 神奈川県(エリア) 横浜市保土ケ谷区 上星川 アレルギー科  うちだ皮膚科クリニック

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うちだ皮膚科クリニック (神奈川県横浜市保土ケ谷区上星川)

皮膚科 小児皮膚科 美容皮膚科 アレルギー科

  • 専門医
  • 在宅
  • 駐車場
  • 女医
  • 漢方
  • 早朝
  • 夜間
  • 休日診療
  • 予約・順番
  • バリアフリー
  • 外国語
  • カード利用
  • オンライン診療
医療法人依仁会 MMSみんなの内科の外観 取材記事あり <医療機関の方へ>情報修正や求人掲載のご案内
郵便番号 240-0042
住所

神奈川県横浜市保土ケ谷区上星川3-2-10
アネックスアリオス203

アクセス

●相鉄線「上星川」駅 南口下車すぐ
●相鉄バス・横浜市営バス・神奈川中央交通
「上星川」より徒歩2分

TEL 045-371-2828
診療科目 皮膚科 小児皮膚科 美容皮膚科 アレルギー科
休診日 月,日,祝
公式HP https://uchida-hifuka.com/
連携先施設 横浜保土ヶ谷中央病院
横浜市立市民病院
横浜市立大学付属病院 等近隣病院
特長 外国語対応:複数の外国語対応可 / 専門医
予約・順番 インターネット予約あり
診療時間
 
9:30-12:30
14:00-15:30※1※1※2※1※3
15:30-18:30※2

※1. 手術/美容(予約のみ)

※2. 木曜 第2、4週は午前診療のみ

※3. 14:00~16:00 土曜(診察のみ)

診療時間は変更される場合がございます。
診療の際には必ず医療機関に直接ご確認ください。

患者様本位の医療を心掛けております
①やさしい医療
患者様が分かりやすい易しい説明を心掛けます。正しい理解により治療に前向きになれるからです。また患者様の不安な気持ちに寄り添い優しく応対することが信頼への第一歩だと思っています。

②オーダーメイド医療
通り一遍の治療ではなく、個々の患者様の背景・原因・症状に応じた治療・ケアが治療の基本と考えます。

③質の高い医療・サービス
色々な学会や勉強会に参加して新しい医学知識の情報を収集し、患者様にフィードバックできるよう努めます。働くスタッフが一丸となり、患者様が「来てよかった」と思えるクリニックを目指します。

病院・医院・クリニック訪問記
  • 受付

  • 待合

  • 診察室

  • 処置室

  • 光線療法機器

医師紹介

院長 内田 敬久

1996年 3月 富山大学医学部卒業
1999年 4月 横浜市立大学皮膚科入局
2006年 4月 横浜保土ヶ谷中央病院 医長
2007年 3月 横浜市立大学皮膚科医学博士取得(免疫・アレルギー)
2009年 4月 横浜市大皮膚科 助教・医局長・病棟医長
2014年 4月 横須賀共済病院皮膚科 部長
2018年10月 並木小磯診療所 院長
2020年10月 うちだ皮膚科クリニック 開院
 

  • 医学博士
  • 日本皮膚科学会 皮膚科専門医
  • 横浜市立大学皮膚科非常勤講師
  • 横須賀共済病院皮膚科非常勤
  • 神奈川県皮膚科医会幹事
  • 神奈川乾癬友の会 相談医
  • 日本乾癬学会
  • 日本アレルギー学会
  • 日本美容皮膚科学会
  • 日本抗加齢医学会
  • 日本小児皮膚科学会
  • 皮膚悪性腫瘍学会

うちだ皮膚科クリニックについて

院長の内田敬久です。
私は皮膚科8年目である2006年から3年間、クリニックから徒歩15分の距離にある横浜船員保険病院(現 横浜保土ヶ谷中央病院)に勤務しておりました。それまで若輩医師だった私が初めて医長として1人立ちした思い出深い時期であります。とにかく患者様1人1人と真剣に向き合おうと朝8時から病棟回診、9時から外来診療、午後は紫外線外来、手術2件、脱毛/シミレザー2件、学童外来、往診、病棟回診を連日繰り返していたので、夕食が夜9時過ぎるのが当たり前でした。入院患者様も6~9人いたので週末もほとんど勤務していました。なかなかハードな毎日でしたが貴重な経験を多く積むことができ成長させて頂きました。
その後は横浜市立大附属病院、横須賀共済病院にて責任ある立場を任されるようになり、重症や難治な患者様を治すことを主眼に診療して参りました。横須賀共済病院は皮膚科常勤医が6人勤務する首都圏でも有数の大きな病院で症例数は非常に豊富でした。悪性腫瘍、乾癬生物学的製剤、重症薬疹 etc.すべての領域において治療にあたり、勉強会、学会、論文、講演会、教育…。珍しい症例、難治な症例について知識・技術を深めることができました。

このたびご縁があり思い出の地、保土ヶ谷にてクリニックを開院することを非常に嬉しく思っております。これまで培ってきた経験を生かして『患者本位の診療』を心掛けていきたいと思っております。患者の皆様に幸せを届けたい、そんな思いからクリニックのロゴに幸運のシンボル「てんとう虫」を入れました。
皮膚のことなら何でも気軽にご相談ください。どうぞ宜しくお願い致します。

訪問員コメント

内田先生を一言でお伝えするならば「皮膚科治療の権威」です。
特に大きな病院でないと継続的な治療は難しいとされる乾癬(かんせん)治療や爪に関わる処置においては圧倒的な実績をお持ちです。設備においては大学病院にある大型光線機器を完備。患者さんへの負担を考慮し、短時間で効果的な治療を提供できる体制を整えている。
また、内田先生を権威とお伝えしたのは実績と設備だけではありませんでした。治療において最も大切なのは、患者さんとの「対話」です。と先生は断言されました。患者数が多い皮膚科でどうして対話を重要と考えるのか?私の素朴な疑問に先生は優しく答えてくれました。治療の経過や治っていく段階は患者さんごとに感じ方が違う。
例えば、シミやニキビは簡単に治ると思う患者さんが多く、患者さんによってはせっかく完治に向かっているのに途中で治療をあきらめてしまうことも。そのような事を少しでも無くしたい。内田先生は「対話」を通じて患者さんと治療に向けた戦略(道筋)をしっかり共有されている。先生の大きな体格からは想像できないほど、患者さんとの対話はち密だと感じました。
先生のお人柄を物語るエピソードを1つお聞きしました。14年前に保土ヶ谷中央病院で手のケロイドで先生の治療を受けた一人の患者さん。ステロイド治療を続け1年半で完治。その患者さんがクリニック開業時の内覧会にお花を持って来院されました。当時の記憶が瞬時に思い出され、ステロイド治療の思い出話に花が咲いたとのこと。先生の信念とされる「対話」の力は、14年の月日も感じさせないほど患者さんの心に深く浸透している事を感じました。このエピソードをお聞きした瞬間、「皮膚科治療の権威」のあるべき姿がここにあると実感しました。