病院検索・クリニック検索TOP 埼玉県(エリア) さいたま市南区 南浦和 眼科  森永眼科クリニック

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森永眼科クリニック (埼玉県さいたま市南区南浦和)

眼科

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医療法人依仁会 MMSみんなの内科の外観 取材記事あり <医療機関の方へ>情報修正や求人掲載のご案内
郵便番号 336-0017
住所

埼玉県さいたま市南区南浦和2-12-18
松永ビル3F

アクセス

南浦和駅東口から徒歩7分

TEL 048-762-6152
診療科目 眼科
休診日 木,日,祝
公式HP https://morinaga-ganka.jp/covid.html
連携先施設 患者さんが希望される病院をご紹介できる体制を完備
特長 外国語対応:英語 / 専門医
駐車場 収容台数: 9台 
病院前駐車場 1台(内科と共用)武蔵野線下駐車場 8台 (内科と共用)
診療時間
 
9:00-12:30
14:30-18:00※1

※1. 17時迄

診療時間は変更される場合がございます。
診療の際には必ず医療機関に直接ご確認ください。

大きい病院に通院していて、電車で三密、病院で他人からの感染が心配な方もいたのではないでしょうか?
当院では、特大サイズのアクリル板やアルコール度数70度以上の消毒剤はもちろんのこと、それ以上の考えうる全てのコロナ対策を心掛けております。 まずは、サーマルカメラをいち早く導入致しました。
ソーシャルディスタンスは、機械なので全く問題がなく、測定スピードは最速で約0.2秒です。もし、当院に咳をしている方がいらしたとしても、体温測定をして正常であれば、その方はコロナウイルスに感染していない可能性が高いということになります。また、よくある非接触型での体温測定のような待ち時間もありません。
次に、当院の空気清浄器は、コロナウイルスと同じ大きさ0.1μmまで濾過可能な空気清浄器を使用しています。そして、加湿機能付きであり、ウイルスの好む乾燥した環境にならないように配慮しています。
最後に、イータック抗菌化アルコールを紹介させて頂きます。
アルコールでの除菌は、ウイルスの除菌の基本ですが、その効果は一時的です。このイータックは、特許もとっているのですが、まだ医療業界でさえあまり知られていません。一般的なアルコールでは、消毒直後は除菌できても、乾燥するとまたウイルスや菌が付着します。しかし、イータックは、その効果が一日から最大で約一週間効果が続くことが確認されています。このイータックでの除菌は、当院の医療ビルの入り口エレベーターのボタン一つから、触れる場所のほとんど全てに施工しています。

病院・医院・クリニック訪問記
  • 受付

  • 待合

  • 検査室

  • 検査設備

  • 世界最強レベルの空気清浄機Airdog

医師紹介

院長 森永 将弘

宮崎医科大学医学部卒業
東京女子医科大学病院 眼科
済生会栗橋病院 眼科
済生会川口総合病院 眼科
アメリカ・ハーバード大学留学
国立国際医療研究センター病院 眼科
朝霧台中央病院 眼科
埼玉西協同病院 眼科 白内障手術担当医
きしろ内科・眼科クリニック 眼科 を経て
2020年10月 森永眼科クリニック 開設

日本眼科学会認定 眼科専門医

森永眼科クリニックについて

この度、森永眼科クリニックを開院する運びとなりました、森永将弘と申します。
私は、宮崎医科大学を卒業後、東京女子医科大学病院の眼科に入局しました。
その後、埼玉の病院では、白内障などの手術を多く経験しました。
2011年にハーバード大学に留学し、ドライアイのメカニズムを研究しました。
2016年に情熱大陸やプロフェッショナルに出演された服部匡志先生と共に、ベトナムで貧困のため満足な医療を受けることのできない方に対して、無償で白内障手術を行うボランティアに参加しました。そこでの手術は、慣れない環境で困難な手術でした。限られた予算の顕微鏡や手術道具での手術は、それだけでも難しいものでしたが、服部先生には、「先生は手術が上手ですね。」と、お褒めの言葉を頂きました。
その経験も生かして、埼玉西協同病院では白内障手術担当医を務めておりました。
この様に、これまでは勤務医として働いてきましたが、日本の医療体制について少し問題も感じておりました。地方の基幹病院、特に大学病院は、重症で手術が必要な患者様が多く来院されるため負担が多く、また、患者様側は待ち時間が何時間もかかるという、双方にとって多くの負担を背負っている状態であると思っておりました。勤務医時代、この双方の苦痛を改善ないしは軽減できないかと思っておりました。
患者様側の不安もわかります。医者一人の個人病院に、自分みたいな重症患者が行ってもいいのか、またこの先生はどこまでちゃんと診察することができるのだろうかと、この様な不安をお抱えかと思います。
私は、患者様は基本的にはどこの病院にかかってもいいと思っております。当院では、自分で診察できる範囲の診察を行い、重症な方には適切な病院をご紹介させて頂きます。
当院には、今まで遠くの大病院にかかっていた方や、通院が大変な方など、近郊にお住まいの多くの方に受診して頂き、多くの方の受け皿になりたいと思っております。
また、これまで土曜日の午後しかなかなか都合がつかない御両親様やお子様もいるのではないかと考え、土曜日の午後の診察を始めることにしました。

訪問員コメント

「世界最高レベルのコロナ対策」で患者さんをお迎えする。森永先生はきっぱりとおっしゃいました。お話を伺うと、先生の眼科専門医としての守備範囲は広く、経験値も世界レベルである事を直ぐに感じました。世界の名門ハーバード大学での知見、医療設備の整わない国(ベトナム)でのオペの実績。地域の眼科医療をリードするだけの経験値が十分に備わっている。あとはコロナ禍でも安心して来院してもらえる世界一の環境を整える。地域の方々の安心できる場所を率先して構築する。その覚悟が先生のコメントからみなぎっていました。
先生の少年時代、弟さんが小児喘息で闘病されていたとのこと。家族旅行の際にも発作が。直ぐに診て貰える先生が見つからず大変な思いをされた。その記憶が今も鮮明に刻まれているとのこと。先生の地域貢献への想いの原点がここにあると感じました。
お話をお聞きしている間、先生は常に優しく語りかけて下さいました。来院される患者さんも先生の優しい言葉の診察で包まれているんだろうなと感じたインタビューでした。