病院検索・クリニック検索TOP 東京都(エリア) 杉並区 井草 整形外科  はっとり整形外科リウマチ科クリニック

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はっとり整形外科リウマチ科クリニック (東京都杉並区井草)

整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科

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郵便番号 167-0021
住所

東京都杉並区井草5-6-3

アクセス

西武新宿線「上井草」駅 徒歩30秒

TEL 03-4285-9807
診療科目 整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科
休診日 木,日,祝
公式HP https://hattori-seikei.com/
連携先施設 荻窪病院、東京医科大学病院、JCHO東京新宿メディカルセンター、総合東京病院
特長 専門医
駐車場 収容台数: 1台 
近くにコインパーキングがあります
診療時間
 
9:30-13:30
15:30-19:00

診療受付時間は診療終了の30分前になります。AM13:00・PM18:30

診療時間は変更される場合がございます。
診療の際には必ず医療機関に直接ご確認ください。

病院・医院・クリニック訪問記
  • 受付

  • 待合室

  • 診察室

  • レントゲン・骨密度測定室

  • リハビリテーション室

医師紹介

院長 服部 宏行

1987年
練馬区立石神井東中学卒業
1990年
私立函館ラサール学園卒業
1997年
私立東京医科大学卒業
2001年
私立東京医科大学整形外科講座大学院卒業
2002年
都立大塚病院 整形外科
2004年
長野県信濃医療福祉センター 整形外科
2005年
東京医科大学病院 整形外科助教
2008年
社会保険蒲田総合病院 整形外科部長
2014年
JCHO東京蒲田医療センタ− 整形外科診療部長
2019年
はっとり整形外科 リウマチ科クリニック院長

  • 医学博士
  • 日本整形外科学会認定専門医
  • 日本整形外科学会認定リウマチ医
  • 日本リウマチ学会認定専門医
  • 身体障害者手帳指定医(肢体不自由)
  • 難病指定医

はっとり整形外科リウマチ科クリニックについて

はじめまして
この度、西武新宿線上井草駅前に“はっとり整形外科 リウマチ科クリニック”を開院しました院長の服部宏行です。私は東京医科大学病院、都立大塚病院では骨軟部腫瘍、関節リウマチなどの難治性整形外科疾患、長野県信濃医療福祉センタ−では肢体不自由児を中心とした小児整形外科の診療に携わってきました。
社会保険蒲田総合病院、JCHO東京蒲田医療センタ−では約10年間整形外科部長として外傷、スポーツ外傷/障害、脊椎疾患、関節疾患、骨粗鬆症など幅広い運動器疾患の診療に従事してまいりました。

一般に運動器疾患の診断は、血液検査、レントゲン検査、超音波検査、骨密度検査、MRI検査などさまざまな機器によって得られるデータと、医師のこれまでに培った知識、技術を駆使して身体所見をとり、総合的に行われます。整形外科での診断は決してデータだけで行われるものではありません。年齢的な退行性変化は脊椎や関節に画像上の異常として認められます。しかし、それが患者様の困っている事と一致してはじめて治療が必要な疾患と診断されます(予防医学は異なります)。この画像所見と身体所見の照らし合わせが重要となってきます。

運動器疾患の治療は投薬、リハビリ、手術などに多くの選択肢があります。そのため“患者様の希望する治療”と“整形外科専門医が考える最適な治療”が異なる場合が多々あります。その場合は患者様とよく相談し、“最善な治療”を探していきたいと考えています。整形外科専門医から手術を勧められても、患者様は手術を希望しない場合も多くあります。その際は可能な限りの保存治療を提供出来ることが、運動器疾患を扱う専門医であると考えています。

訪問員コメント

院長の服部先生にお話をお聞きしました。
 お父様が内科の開業医で、「家を告げと言われたことはなかった。」とおっしゃる院長先生は、小学校から大学、社会人とサッカーをやっていて、高校の面談の時に医者になったらどうかと言われ、医師を目指したそうです。
 もともと骨軟部腫瘍と関節リウマチなどの治りにくい整形外科疾患中心に経験をつまれております。
 社会保険蒲田総合病院、JCHO東京蒲田医療センタ−では約10年間、整形外科部長として外傷、スポーツ外傷/障害、脊椎疾患、関節疾患、骨粗鬆症など幅広い運動器疾患の診療に従事していたので整形外科全般に対応していただけます。整形外科・運動器の疾患なら何でも診ていただけますし、リハビリは高齢者からお子様のスポーツ障害までしっかり対応しています。
 
「リウマチについては、最近は内科領域になってきているが、もともと関節を診ることに関しては、整形外科に一日の長がある。いくつかが重なって出る運動器の疾患は、リウマチではない原因で障害がでることも多く、関節を診るという意味でも整形外科の仕事である。」とおっしゃる院長先生。薬物療法の経験もお持ちですので、免疫抑制剤などの薬に関しても対応できます。
 理学療法士を増やしてもっとリハビリを充実させていきたいとおっしゃる院長先生からは、自信と責任感が感じられるインタビューでした。