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さやま脳神経クリニック (埼玉県狭山市柏原)

内科 脳神経内科

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郵便番号 350-1335
住所

埼玉県狭山市柏原1511-1

アクセス

●西武新宿線「狭山市」駅より車で8分
●西武バス「サイボクハム」行き「坂上」下車 徒歩2分

TEL 04-2900-1880
診療科目 内科 脳神経内科
休診日 木,日,祝
公式HP http://sayama-ns.com/
連携先施設 埼玉石心会病院
特長 専門医
駐車場
診療時間
 
8:30-12:30
14:00-18:00

診療時間は変更される場合がございます。
診療の際には必ず医療機関に直接ご確認ください。

病院・医院・クリニック訪問記
  • 解放感のある受付

  • 大きな窓からののどかな風景。プライベートに配慮したシートの配置と番号呼び出しシステムを採用し、大型テレビを設置しました。

  • お子様連れでも安心して受診できるよう、子供の遊具や絵本も置いています。

  • プライバシーに配慮し、診察室や問診室は個室形式を採用しています。緊張感を和らげるためのニッチを設置。車椅子の仕様や、ご家族連れでも問題なく入れるよう、広めの診察室としています。

  • MRIとは強い磁気を利用して、血管や臓器を撮影する検査です。放射線による被曝の心配がありません。また、脳血管を造影剤を使用せず撮影することができます。脳梗塞や脳腫瘍・脳動脈瘤の検出において特に有効です。

医師紹介

院長 長谷川 真作

経歴
平成 4年 3月
大阪府立箕面高校卒業
平成12年 3月
富山医科薬科大学 医学部 卒業
平成12年 5月
富山医科薬科大学 脳神経外科 入局
平成12年10月
~平成14年9月
済生会高岡病院、東海記念病院、八尾徳洲会病院、東名厚木病院
平成14年10月
富山医科薬科大学 脳神経外科 医員
平成15年10月
東海記念病院
平成17年 4月
富山医科薬科大学 脳神経外科 医員
平成17年10月
氷見市民病院
平成18年10月
富山医科薬科大学 脳神経外科 助手
平成19年 4月
横浜新都市脳神経外科病院 脳神経外科
平成20年 4月
川崎幸病院 脳神経外科
平成22年 4月
埼玉石心会病院 脳神経外科
平成30年11月
さやま脳神経クリニック開院

 資格その他

  • 日本脳神経外科学会専門医
  • 日本脳卒中学会認定 脳卒中専門医
  • 日本頭痛学会認定 頭痛専門医
  • 埼玉県難病指定医
  • 脳梗塞rt-PA適正使用講習会受講
  • 身体障害者福祉法第15条指定医師

さやま脳神経クリニックについて

富山大学脳神経外科に入局して以降、手術を中心とした脳神経外科診療および救急診療に携わってまいりました。この9年間は埼玉石心会病院に所属し、地域医療の拠点として奮闘してまいりました。
これらの経験にて得られた知識・技術・体力を持って、大病院の質を落とすことなく、地域の皆様に脳神経診療をご提供できるよう尽力させて頂きたく存じます。
皆様の生涯にわたる健康管理を通して、地域の発展に貢献できれば幸いです。

大病院における脳神経疾患・外傷などの診療レベルを維持するためには、どうしてもMRIとCTが必要と判断し、今回設置いたしました。

これまでの経験や知識を持って、得られた結果を正確に評価し、患者様の有益性に結び付けられるよう尽力いたします。
また、「施設規模が小さくなることで得られる長所」も、診療スタイルや施設内の各部分にふんだんに取り入れております。

患者様が来院されてから帰宅するまでの全ての時間において、少しでも満足度を高められるよう、尽力いたします。

訪問員コメント

狭山市の中核病院で2017年には7000台/年を超える救急車を受け入れ、脳神経疾患・心臓疾患に力を入れている石心会に9年間勤務されていた院長先生は、これからの医療について病院とクリニックの役割分担をしてゆかないと病院のドクターたちは疲弊してしまう。『だから私が・・・。』そんな思いから石心会にも近く、広いスペースが確保できるこの地にクリニックを開業されたそうです。
 現在も石心会で水頭症の手術を担当されている院長先生は、脳神経疾患・頭痛・水頭症・認知症などを専門に取り組んでいまです。
 『クリニックでもレベルの高い診断をし、手術は病院で行い、術後の管理を再度クリニックで行う。そんなイメージです。病院とのレベルの差を無くしてしっかりとした設備を導入し、外来はクリニックで行う。そのために、クリニックでの導入はめずらしいCT・MRIは絶対に必要な設備だった。病院での検査と違い、クリニックでの検査は必要な時に必要な検査を実施することができ、検査結果もすぐに提供できるので、病院にかかる前にぜひ、クリニックで診察を、検査を受けてほしい。』とおっしゃっていました。
 駐車場にも工夫が凝らされていて、車いすでの出入りもしやすいように広いスペースが取られています。
 患者さんのために、問題視されているドクターの長時間労働解消のために、そしてこれからの医業のために、地域医療に貢献しようという強い決意と責任感を感じさせられるインタビューでした。