病院検索・クリニック検索TOP 東京都(エリア) 品川区 西大井 耳鼻咽喉科  せいの耳鼻咽喉科クリニック

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せいの耳鼻咽喉科クリニック (東京都品川区西大井)

耳鼻咽喉科 頭頚部外科

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郵便番号 140-0015
住所

東京都品川区西大井1-4-25
コア・スターレ西大井第1ビル3F

アクセス

JR横須賀線・湘南新宿ライン「西大井」駅 徒歩1分

TEL 03-3772-3387
診療科目 耳鼻咽喉科 頭頚部外科
休診日 水,日,祝
公式HP https://seino-ent.com/
特長 専門医
予約・順番
診療時間
 
9:00-12:30※1
15:30-18:00

※1. 9:00~13:00

休診:水曜、日祝日

診療時間は変更される場合がございます。
診療の際には必ず医療機関に直接ご確認ください。

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医師紹介

院長 清野 洋一

略歴
1995年 東京慈恵会医科大学医学部卒業
           臨床研修医として東京慈恵会医科大学附属
    病院勤務
1997年 東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科教室入局
           静岡県富士市立中央病院耳鼻咽喉科勤務
1998年 神奈川県厚木市立病院耳鼻咽喉科勤務
2002年 国立がん研究センター東病院頭頸部外科勤務
2004年 東京慈恵会医科大学附属病院耳鼻咽喉科勤務
2012年 東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科教室講師
2014年 東京慈恵会医科大学附属柏病院耳鼻咽喉科
           診療部長
2015年 東京慈恵会医科大学附属柏病院がん診療
           センター長
           東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科教室准教授
 
資格・所属学会
   日本耳鼻咽喉科学会
   日本頭頸部癌学会
   日本頭頸部外科学会
   日本気管食道科学会
   日本嚥下医学会
   日本癌治療学会
   医学博士
   日本耳鼻咽喉科学会専門医
   日本頭頸部外科学会頭頸部がん暫定指導医

耳鼻咽喉科専門医,頭頸部がん専門医

せいの耳鼻咽喉科クリニックについて

【当院のコンセプト】
豊富な経験と確かな技術を患者様のために。
 院長はこれまで大学病院で一般的な耳鼻咽喉科疾患から頭頸部がん(鼻腔がん、舌がん、咽頭がん、喉頭がん、甲状腺がんなど)を専門領域として約23年間診療を行って入りました。耳鼻咽喉科疾患の内科的治療から、外科治療に至るまで全ての領域、特に頭頸部のがんに関しましては、豊富な実績と経験があります。
 当院ではこのような経験を生かし、大学病院レベルの診療をお子様からご年配の方に渡る全世代の方々にご提供して参ります。
 
各分野のエキスパートをご紹介
   診断の結果、病院での入院や手術、他の科目へのご紹介が必要になった場合でも、院長の適切な判断のもと、連携する各分野のエキスパートをご紹介いたします。些細なことでも結構ですのでお気軽にご相談をいただければと思います。

訪問員コメント

「一生やっていける仕事って何があるだろう?」
 東京慈恵会医科大学付属柏病院・耳鼻咽喉科の診療部長や同病院のがん診療センタ―長を歴任された院長の清野先生の原点は高校生の時に行き当たったという。
 以下に清野先生が医師を志してから、平成30年「せいの耳鼻咽喉科クリニック」の開業に至る経緯をドキュメンタリー調に記した。
『院長の清野は高校生の時、柳田邦男氏の著書「がん回廊の炎」に出会い、「医師になってがんの治療をやりたい」と思った。がんの治療だったらやはり外科。身体の部位では「人間としてもっとも重要な器官」の集まる頭頚部のがんの手術を専門にした。いつも「とことんトップを目指す!」を心に秘めた清野は、自ら志願して国立がんセンター(当時)の頭頚部外科の名医に教えを請いながら、頭頚部がんの手術に没頭した。清野は20代、30代そして40代は大学病院の最前線で「やれるだけ診療に打ち込もう!」と決めて実行した。そして「やりきった想い」を胸に50歳を目前にして、今度は地域の方にプライマリーケアを提供したい思い、自宅からそう遠くない西大井のこの地で開業を実現させた。』
 こうして開業したせいの耳鼻咽喉科クリニックだが、診察は最新の画像機器を駆使し、患者さんと一緒に患部の画像や超音波検査の画像を見ながら、症状と治療の選択肢を説明して納得の上で治療を進めているとのことだ。患者自身は自分の耳や鼻の中、のどの奥を見ることはできない。異常を感じて受診し、悪い状態が良くなっていく過程も自分の目で確認できるのは画期的だ。もちろん入院や手術が必要な場合は、清野先生の判断の下最適な病院を紹介してもらえる。
 インタビューの最後に清野院長は「患者さんと病院の中継点になりたいんです」と笑顔で明るく話された。清野先生は、大学病院での実績や地位から一般には「お偉い先生」であることは間違いないが、それを全く感じさせない明るくそして患者さん想いの先生であることは間違いないと思いながらクリニックを後にした。