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さきたに内科・内視鏡クリニック (千葉県習志野市谷津)

内科 消化器内科 胃カメラ 大腸カメラ ピロリ菌外来 予防接種 健康診断

  • 専門医
  • 在宅
  • 駐車場
  • 女医
  • 漢方
  • 早朝
  • 夜間
  • 休日診療
  • 予約・順番
  • バリアフリー
  • 外国語
  • カード利用
  • オンライン診療
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郵便番号 275-0026
住所

千葉県習志野市谷津7-7-1
Loharu津田沼402B

アクセス

JR総武線「津田沼」駅 南口より徒歩2分

TEL 047-470-5155
診療科目 内科 消化器内科 胃カメラ 大腸カメラ ピロリ菌外来 予防接種 健康診断
休診日 水,日,祝
公式HP http://sakitani-clinic.com/
特長 漢方 / バリアフリー / 外国語対応:英語 / 専門医
駐車場 収容台数: 165台 
モールの駐車場利用可
診療時間
 
9:00-12:00※1
14:00-18:00

※1. 9:00~13:00

診療時間は変更される場合がございます。
診療の際には必ず医療機関に直接ご確認ください。

病院・医院・クリニック訪問記

医師紹介

院長 崎谷 康佑

東京大学理科III類入学
東京大学医学部医学科卒業
東京大学大学院博士課程内科学専攻修了(医学博士)
東京大学医学部附属病院・研修医
JR東京総合病院・研修医
日本赤十字社医療センター・消化器内科専修医
朝日生命成人病研究所附属医院・消化器内科部長
米国NYコロンビア大学留学

日本内科学会・内科認定医・総合内科専門医
日本消化器病学会・消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会・内視鏡専門医
日本肝臓学会・肝臓専門医
日本ヘリコバクター学会・ピロリ菌感染症認定医
日本がん治療学会・がん治療認定医
日本医師会・認定産業医
難病指定医

さきたに内科・内視鏡クリニックについて

【崎谷院長からのメッセージ】
2018年5月、Loharu津田沼4階に、さきたに内科・内視鏡クリニックを開院いたしました。かぜ、インフルエンザ、市民検診、人間ドックの異常値の相談など、地域のプライマリケアを行います。
私は東京大学医学部医学科を卒業後、東京大学医学部附属病院、JR東京総合病院、日本赤十字社医療センターで研修を積みました。ピロリ菌による炎症・発がんのメカニズムを研究し、医学博士号を取得しております。生活習慣病の診療・研究で著名な朝日生命成人病研究所で消化器内科部長を務め、生活習慣とがんの関係に着目して診療や論文の執筆を行いました。ニューヨークのコロンビア大学への留学を経て、内視鏡による胃や大腸の病気の早期発見・早期治療のために力を尽くしたいと思うようになり、当クリニックの開院に至りました。
内視鏡専門医として、何千件も胃カメラ、大腸カメラを術者として行っていますが、自分が検査を受けたのは、これまで数回です。内視鏡医にとっても内視鏡検査を受けることは緊張しますし、勇気のいることですから、患者さんにとってはどれほどハードルが高いことか、そのことをいつも忘れないようにしています。当院では、内視鏡を受けられる方の苦痛ができる限り少なくなるテクニックを心掛け、麻酔も工夫して使用します。検査を受ける必要性を理解し、ご納得いただけるように、検査前には「どのような検査を受けていただくのか」について、検査後には「ご自身の検査の結果」について、わかりやすい説明をいたします。
総合内科専門医の資格も取得しており、糖尿病、高血圧、高コレステロール血症などの慢性疾患、風邪や花粉症などの季節性のある病気についても丁寧に診させていただきますので、お気軽にご相談ください。どうぞよろしくお願いいたします。


【崎谷院長に質問させて頂きました】

[Q]
ドクターを志したきっかけを教えてください
[A]
兵庫県の姫路市で、祖父が開業医をしていました。祖父が医師として働く姿を見て漠然と自分も医師になるのだと、物心ついたころから思っていました。高校生になってから「将来医師になる」と強く決心していたと思います。

[Q]
崎谷先生の得意とされる分野を教えてください
[A]
内科全般を得意としています(日本内科学会・総合内科専門医)が、内視鏡については特に得意としております( 日本消化器内視鏡学会・内視鏡専門医 )。上部内視鏡(胃カメラ)と下部内視鏡(大腸カメラ)のどちらにも対応し、これまでに勤務した病院で数千件の内視鏡検査、ESD、ポリペクトミーの実績があります。
※ESD:内視鏡的粘膜下層はく離術
※ポリペクトミー:内視鏡的ポリープ切除術

[Q]
ご開業にこの地を選ばれた理由を教えてください
[A]
まず医療モールでクリニックをやりたかったことがあります。患者さんは様々な症状でご来院されますが、自分の専門外分野の症状をお持ちの患者さんを速やかに専門の先生へご紹介できるというメリットがあり、体調がすぐれずに訪れている患者さんにとっても負担が少ないと思います。
また、駅から近く駐車場もあるので、交通の便が良く患者さんが通いやすいところも良いですね。
なにしろ、ここは「奏の杜(かなでのもり)」という津田沼のニュータウンで、きれいで活気があり、とても好きな街です。

[Q]
クリニックの特徴を教えてください
[A]
当院のオリンパス最新型内視鏡カメラでは、鼻からカメラを入れる経鼻内視鏡検査を選択できます。経鼻内視鏡は経口内視鏡より比較的楽に検査をお受けいただけます。また、 口からカメラを入れる経口内視鏡検査の場合は、原則として静脈から鎮静剤を投与して、検査を楽に受けていただくようにしています。ぼーっとした状態になり、ほとんどの方が「分からないうちに検査が終わった」と言われます。
大腸内視鏡検査を行う際には、腸を伸ばさず痛みが出にくいような技術を用いるのに加えて、静脈からの鎮静剤を少量使用し、緊張をとって検査を受けていただいております。大腸ポリープをくまなく探し、切除することを心がけております。
また、大腸内視鏡検査では検査中に大腸内に送気した空気により、検査中・検査後の腹部膨満感や吐き気等が出現することがあります。当院では送気に炭酸ガスを用います。これは大気中の空気より約100倍吸収が早く、検査中、検査後に出現する腹部膨満感、吐き気を軽減することができます。

[Q]
今後の目標などがあればお聞かせください
[A]
とにかく地域医療に貢献したいと考えています。
まだ開院して1ヵ月と少しですが、この地域のたくさんの方に知ってもらい、信頼され親しまれるクリニック、ドクターになりたいと思っています。

訪問員コメント

さきたに内科・内視鏡クリニックは、津田沼のクリニックモール内にあり、2018年5月7日に開院したばかりの、大変きれいで清潔感の溢れたクリニックでした。
「地域医療」「患者さんに親しまれるクリニック」というキーワードが多く、地域の患者さんのために貢献したいという崎谷院長先生の志が強く感じ取れました。
また、最新の機器を導入したり、患者さんの苦痛・負担の緩和のための工夫を凝らしたり、他科連携のことを意識していたり、常に患者さん目線でいらっしゃいました。
インタビューさせて頂いた際にも飾り気のないお言葉で、終始笑顔でいろいろなお話をしてくださったのが印象的でした。