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目黒外科 (東京都品川区上大崎)

心臓血管外科、外科 (下肢静脈瘤治療)

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医療法人依仁会 MMSみんなの内科の外観 取材記事あり <医療機関の方へ>情報修正や求人掲載のご案内
郵便番号 141-0021
住所

東京都品川区上大崎2-15-18
目黒東豊ビル6F

アクセス

JR山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線 目黒駅徒歩30秒

TEL 03-5420-8080
診療科目 心臓血管外科、外科 (下肢静脈瘤治療)
休診日 水,土,祝
公式HP http://meguro-geka.jp/
特長 休日診療 / 専門医
予約・順番 ご予約・お問い合わせ  03-5420-8080 下記の『WEB予約はこちらから』も予約できます。
診療時間
 
9:00-13:00※1
14:00-18:00※1

※1. 隔週で診療

診療時間は、当院ホームページでご確認ください。 

目黒外科(下肢静脈瘤専門クリニック)WEB予約はこちらから 

診療時間は変更される場合がございます。
診療の際には必ず医療機関に直接ご確認ください。

病院・医院・クリニック訪問記

医師紹介

院長 齋藤 陽

目黒外科は、下肢静脈瘤の治療に特化したクリニックです。

初めまして。齋藤陽(あきら)と申します。

私は大学病院や関連の総合病院で心臓や血管の病気に対する診療を20年以上行ってきました。下肢静脈瘤は命にかかわる病気ではありませんので、医師の間でも軽視され、多くの誤解をされている疾患です。しかし、世の中にはこの病気でお悩みの方が驚くほどいらっしゃいます。

「どこの病院に行けばよいのか分からなかった」「”病気のうちに入らないからストッキングでも履いておけばいい”と言われた」「”このまま放っておくと、足が腐って切断しなければならない”と言われた」このようなお話をたくさん聞いてきました。そしてこのたび、長年にわたる下肢静脈瘤の豊富な治療経験をもとに、下肢静脈瘤治療に特化した専門クリニックを開設いたしました。長年悩まされてきたつらい症状から解放された方の嬉しそうな笑顔と感謝のお言葉。それが私がこの仕事を続けてきた最大の理由です。

患者さんお一人おひとりの立場に立ち、お話をよく聞きます。私は常に誠実なドクターであることを誓います。

医師の実績 Performance

20年間で下肢静脈瘤手術は約3000件以上を経験

1997年日本大学医学部卒業後、日本大学医学部板橋病院、独立行政法人国立病院機構災害医療センター(立川市)、みつわ台総合病院(千葉市)で心臓血管外科に従事。20年間で下肢静脈瘤手術は約3000件以上を経験しております。

ストリッピング手術、高位結紮術、高周波血管内焼灼術、レーザー焼灼術、静脈瘤切除術、硬化療法など、下肢静脈瘤にまつわるすべての治療に習熟し、患者さんのお悩み、ご希望に応じて適切な治療方法を提案することができます。

< 専門医資格 >

  • 外科専門医
  • 脈管専門医
  • 日本血管外科学会認定血管内治療専門医
  • 身体障害者福祉法指定医
  • 下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による実施医、指導医

< 所属学会 >

  • 日本外科学会
  • 日本心臓血管外科学会
  • 日本胸部外科学会
  • 日本脈管学会
  • 日本血管外科学会
  • 日本静脈学会
  • 日本ヘルニア学会

目黒外科について

下肢静脈瘤について

目黒外科の下肢静脈瘤治療への、8つのこだわりをご紹介いたします。

01 下肢静脈瘤治療のエキスパート

下肢静脈瘤血管内焼灼術実施・管理委員会より指導医に認定されています。
心臓血管外科医として、ストリッピング手術、高位結紮術、高周波血管内焼灼術、レーザー焼灼術、静脈瘤切除術、硬化療法など、下肢静脈瘤にまつわるすべての治療に習熟しています。
豊富な経験、知識、確かな技術をもとに、患者さんのお悩み、ご希望に応じて適切な治療方法を提案することができます。

02 痛みが少ない

初めての手術。一番の不安は痛みだと思います。
必要な治療とはいえ、私も人間ですから痛いことは嫌です。

高周波カテーテルによる血管内焼灼術は、メスで切らない治療法ですので、従来の手術方法であったストリッピング手術と比較すると、術後の痛みがずっと小さくなりました。
このカテーテルを血管の中に挿入する際、皮膚に痛み止めの注射をしますが、痛み止めの注射って、「痛み止め」のはずなのに痛いですよね。

そこで、注射針は非常に細い針を使います。しかも、ゆっくりと注射をします。チクッと針を刺す一瞬だけ我慢してください。一瞬で済みます。
傷あとや痛みの少ない治療法で、患者さんの負担を最小にします。

03  眠っている間に治療が終わります

「気持ちよく目が覚めたら治療が終わっていた」という患者さんの理想を目指しています。
「できれば緊張したくない。眠っている間に痛みもなく治療が終われば一番楽なのに・・・」これが本音だと思います。
当院では下肢静脈瘤手術に際して、ご希望により静脈麻酔による鎮静を行います。気持ちよくウトウト眠っている間に皮膚の痛み止めの注射も、血管内焼灼術も行いますので、「気持ちよく目が覚めたら治療が終わっていた」という患者さんの理想を目指しています。

04 最高の診断機器

診断、治療方針の決定には、正しい病状の評価が欠かせません。これまでにすべてのメーカーの超音波検査装置を使用し、最高の機能・画質を誇る GE LOGIQ e Premium を採用しました。

05 日帰り手術

目黒外科で行う手術は、全て入院の必要ない日帰り手術です。
手術を行った後、歩いて帰ることが可能です。入院する必要がないので、治療費の負担が少なくて済みます。

06 日曜診療

「仕事が忙しくて、平日の日中は病院に行く時間がなかなか取れない」

下肢静脈瘤は立ち仕事の方がなりやすい病気ですが、お仕事が忙しくて平日にはなかなか病院に行く時間が取れないという声をたくさん聞きました。そこで、日曜日(隔週)も診療を行うことにしました。

07 「見た目」にもこだわる

下肢静脈瘤には、ボコボコと血管が浮き出たものから、毛細血管の静脈瘤(クモの巣状静脈瘤といいます)まであります。
浮き出て目立つ静脈瘤に対しては、皮膚に痛み止めの注射を行い、1~2mmの小さな傷で特殊なフックを用いて静脈瘤をきれいにします。
毛細血管の静脈瘤に対しては硬化療法という治療法があります。
硬化療法は、とても細い注射針で硬化剤というお薬を静脈瘤に直接し、静脈に炎症を起こします。炎症を起こした静脈瘤をガーゼや綿球などで圧迫すると、炎症を起こした静脈瘤が閉塞して目立ちにくくなるというものです。手軽にできる治療である反面、静脈に炎症を起こさせるため、静脈の走行に沿って色素沈着ができます。
人によってはこの色素沈着が強く出てしまい、かえって美容的なお悩みとなることが多々あります。見た目を良くしたくて硬化療法を行ったのに、血管の痕がシミになって目立つのであれば、患者さんの満足度は高いとは言えません。
毛細血管の静脈瘤をきれいにしたい方には、自費診療となりますが、皮膚レーザー照射をおすすめします。

08 ホテルのような快適空間

私は長年病院で働いていて、時々思いました。「どうして病院は、いかにも病院然としているのだろう?確かに機能重視の面は否めないけれど、居心地の良い空間にできないものか?」下肢静脈瘤の治療を受けようと思ったら、まずは信頼のおける医師にかかりたいと思うでしょう。
そのうえで、せっかく治療を受けるのであれば、快適な空間のほうがいいと思うのです。当院はクリニックらしくない、ホテルのような快適空間にしました。来てくださった患者さんにとっても、私たちスタッフにとっても快適な空間を作りました。

下肢静脈瘤治療の流れをご説明いたします

  • 01ご予約 STEP01

    まずはお電話またはインターネットホームページよりご予約ください。

  • 02初診 STEP02

    健康保険証をお持ちください。
    問診でお悩みの症状をお聞きします。続いて診察、超音波検査を行います。検査の結果はその場でご説明いたします。
    以上の結果を踏まえて、現状の評価と今後の治療方針についてご提案いたします。経過観察が可能であれば、日常生活の注意事項をご説明し、診察は終了となります。
    手術が必要と判断された方は、手術に関する詳しい説明をいたします。
    手術に同意された方は、血液検査と心電図検査を行います。手術のスケジュールを決定し、お帰りいただきます。
  • 03手術当日 STEP03

    ご予約のお時間に来院していただきます。
    当日の体調をお伺いし、血圧・脈拍・体温の測定を行います。治療着にお着替えいただきます。
    点滴を行います。
    男性で必要のある方は剃毛を行うこともあります。
    おトイレをすませていただき、手術室に入ります。初めに立った状態で静脈の状態を観察し、マジックペンで印をつけます。続いて、ベッドに寝ていただきます。
    心電図などモニター類を装着し、血圧計を腕に巻きます。ご希望の方は鎮静剤でウトウト眠っていただきます。
  • 04手術 STEP04

    高周波カテーテルによる血管内治療を行います。
    片足あたりの治療時間は約10~15分が目安です。追加治療を組み合わせる場合は、その都度時間がかかります。
    足を消毒して、足に包帯を巻き、その上から弾性ストッキングを着用します。
    目が覚めたことを確認し、回復室に戻ります。1時間ほど回復室でお休みいただきます。
    しっかりと目が覚めていること、ガーゼから血がにじんでいないことなどを確認し、次回の診察予約を行いご自宅にお帰りいただきます。
    お一人でご来院された方で、電車やバスでお帰りになることが心配な方は、当院のビルを出たところがJR目黒駅のタクシー乗り場となっておりますので、ご安心ください。

静脈瘤の治療方法は大きく分けて、症状を改善させる治療、見た目を改善させる治療の2通りがあります。

詳しくは、ホームページをご覧ください。

訪問員コメント

クリニックに伺ってみると高級ホテルの様な感じのする素敵なクリニークでした。『健康保険診療のクリニックなのに、これだけゴージャス作りが出来るのは、きっと院長先生は実力があり、診療に自信があるのだろう』と思いながら院長の齋藤 陽先生に伺いました。
「下肢静脈瘤は、わざわざ大きな病院へ行かなくてもクリニックで治療が出来る様になりました。ですので、患者さんが大変な思いをして病院に行かなくても済むように自分から患者さんに近い場所、来院しやすい場所で開業しようと思い、交通の便の良い目黒駅の近くで開院しました。」
「下肢静脈瘤にこだわるのは、治療をすると患者さんに凄く喜ばれるからです。というのも下肢静脈瘤は『命に問題はないから、こんなの病気じゃないよ、年のせいだよ。』と言われてしまうケースが多いんです。でも、患者さんご本人は、足がだるいし、夜中に足がつって眠れないし、何年間も悩んでいるんです。当院に来て『こういうクリニックがあるのなら、もっと早く知りたかった』と喜んでいただけますし、治療した後は長年悩み続けた症状から解放されるので、より一層喜んでもらえます。ですから『静脈瘤一筋に専門でやっているクリニックがある』ということを多くの患者さんに知っていただきたいんです。正しく診断を受けて適切な治療を受ければ、快適な生活を送れるようになります。私は、命に関わる心臓の手術も、命にかかわらない静脈瘤の手術もどちらもとても喜ばれるので同じくらいやりがいを感じます。」
「日々の診療で心掛けていることは、患者さんにとって初めて来るクリニックなので、『どんな先生なんだろう?』『どんなところなんだろう?』と不安が大きいと思うんです。そんな患者さんに大切なのは『来てよかった』と思って貰える事だと思います。その為に、その患者さんの望むことは何かをお聞きするようにしています。『手術をすること』を望む患者さんもいれば、『手術はしたくない、命に関わらないから心配しなくても大丈夫と思いたい』と安心する事を望む患者さんもいます。安心する事を望む患者さんに手術を勧めるのは、押し売りになってしまいますので、『その人は何をお望みなのか』と言うところにフォーカスしています。正しく検査をして、過大評価も過小評価もせず、事実に基づいて『このような治療法があります』と提案し、『選ぶのは患者さん』というスタンスはぶれない様に心掛けています。」と優しく丁寧にお話し頂きました。お話を伺い、院長の齋藤陽先生は、下肢静脈瘤治療一筋に20年間真面目にやってこられ、患者さんに喜んでもらうことを生きがいとし、足の静脈瘤のエキスパートとしてプライドを持ちながらも、全てにおいて上質の追及をし、商売ではなく医学でやっている先生と感じました。