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神戸本山うめはなこどもクリニック (兵庫県神戸市東灘区北青木)

小児科

  • 専門医
  • 在宅
  • 駐車場
  • 女医
  • 漢方
  • 早朝
  • 夜間
  • 休日診療
  • 予約・順番
  • バリアフリー
  • 外国語
  • カード利用
  • オンライン診療
医療法人依仁会 MMSみんなの内科の外観 取材記事あり <医療機関の方へ>情報修正や求人掲載のご案内
郵便番号 658-0014
住所

兵庫県神戸市東灘区北青木2丁目1番32号
ハーバーヴュー東神戸1階

アクセス

電車でお越しの方
阪神「青木駅」または「深江駅」より徒歩9分
お車でお越しの方お車でお越しの方
詳しくは、当院ホームページをご覧下さい。

TEL 078-412-3745
診療科目 小児科
休診日 木,日,祝
公式HP http://umeoka-cl.com/kids/kobemotoyama/
特長 女性医師 / 専門医
駐車場 収容台数: 6台 
駐車場のご案内 当院提携駐車場がございます。 「タイムズ本山南第5」駐車場をご利用ください。 駐車時に精算機にて「駐車証明書」を発券いただき、会計時にご提示いただければ、60分無料チケットをお渡しいたします。 ※提携駐車場の為、満車の場合がございます。予めご了承くださいませ。 タイムズ本山南第5(6台)
診療時間
 
8:30-11:30※2
14:30-15:30※1※1※1※1
16:00-19:00

※1. 予防接種・乳児健診

※2. ※土曜日は8:30~9:00 予防接種・乳児健診、9:00~12:00 通常診療となります

診療時間は変更される場合がございます。
診療の際には必ず医療機関に直接ご確認ください。

病院・医院・クリニック訪問記
  • 【受付、待合室】オープンカウンターと広々とした待合室では、キッズコーナーを設けています。スタッフが親切に対応し、お困りごとがあればいつでもご相談ください。

  • 【モニターによる情報発信】 待合室にはモニターを設置しており、医師の紹介や病気に関する情報、クリニックからのお知らせなど様々な情報をご覧いただき、待ち時間を有意義にお過ごしいただけます。

  • 【空気清浄システム、隔離室 】待合室・診察室等にそれぞれ空気清浄機を設置し、ウィルス・カビ菌・花粉など感染症やアレルギーの原因物質を99%除去し、院内感染を防止し快適にお過ごし頂くことができます。 また、高熱や体調不良が著しく感染症が疑われる方には隔離室でお待ちいただいております。 予めご確認の上、来院いただきますと隔離室にご案内します。 どうぞご利用ください。

  • 【ネブライザー、吸引機コーナー 】 ネブライザーや吸引機の前には楽しい壁紙とDVDモニターを設置しております。

  • 【モニターによる情報発信】待合室にはモニターを設置しており、医師の紹介や病気に関する情報、クリニックからのお知らせなど様々な情報をご覧いただき、待ち時間を有意義にお過ごしいただけます。

医師紹介

院長 医学博士 山根 秀一

こはじめまして。2017年11月から、神戸本山うめはなこどもクリニックで院長を務めさせていただきます、山根秀一です。
北摂で育ち、京都の大学に進学し、京都府・大阪市で小児科医として勤務してまいりましたが、このたびご縁があって、ここ神戸市東灘区で小児科クリニックの院長をさせていただくこととなりました。
近隣のお子さんのかかりつけ医として、お役に立てますよう努力してまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

〈経歴〉

京都府立医科大学医学部医学科卒業
京都府立医科大学附属病院研修医
景岳会南大阪病院
京都府立医科大学大学院医学研究科内科系専攻博士課程修了
京都府立医科大学小児科学教室助手併任、京都府立与謝の海病院
京都府立医科大学小児科学教室助手併任、京都府立与謝の海病院小児科副医長
舞鶴赤十字病院小児科部長
日本生命済生会付属日生病院小児科副部長
日本生命済生会付属日生病院小児科部長
医療法人桂誠会東野クリニック
医療法人桂誠会ハルカス東野こどもクリニック院長

〈資格・所属学会〉

医学博士
日本小児科学会専門医
日本アレルギー学会専門医(小児科学)
 

神戸本山うめはなこどもクリニックについて

クリニックの特徴
 
開院時間は、朝8時30分から ➡ 通勤前、通学前でも通院できます!
少しでもご家族の負担を減らしたいと考えて、
毎日朝は8時30分から診療しています。
※土曜日は8時半から「乳児健診、予防接種」。9時から通常診療となります。


乳児健診、予防接種は、完全予約制  乳児健診・予約接種は、インターネットから予約できます。
乳児健診の目的は、病気を早く見つけることではなく、色々な成長や発達についてきめ細かい相談や指導を行う事にあります。
大切な赤ちゃんの成長と発達を見守る上で、是非とも乳児健診を受診ください。
また、予防接種は期間や種類についてもご相談ください。
予防接種には多くの種類があり、「どれをいつ受けたらいいのか?」と悩まれているお母さん、お父さんも多いと思われます。お子さんのアレルギーの有無や、接種した種類を把握しスケジュールを立てて受診をするのは、とても大変です。
神戸本山うめはなこどもクリニックでは、お母さん、お父さんの心配に親身になって相談を受け、スケジュールを立てていきます。
是非、予防接種についてもお気軽にご相談ください。
 
診療内容・診療方針
小児一般診療
赤ちゃんから大きなお子様の発熱・咳嗽・嘔吐・下痢などの一般的な風邪症候群、水ぼうそう・おたふくかぜ・インフルエンザ・とひび等の感染性疾患やアトピー性皮膚炎・小児喘息・食物アレルギーなどのアレルギー性疾患の診療、その他のお子様に関する病気の相談もお受けしております。
また、感染症(水ぼうそう、おたふくかぜなど)については、別室での診察を行っております。クリニックへの入り口も別に準備しておりますので、来院時に受付へお声がけください。

お子さんの事で何か不安なことがあれば、当院へお越しください。まずはお母さん・お父さんが落ち着いてお子さんを安心させることから始まり、「いつから、どんな症状なのか」を把握していただき、医師へご相談していただくことが大切です。

ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

乳児健診 ※予約制
乳児健診は、お子さんの成長の節目において実施する健康状態・発育状態を確認する重要な機会です。

乳児健診の目的は、病気を早く見つけることではなく、色々な成長や発達についてきめ細かい相談や指導を行う事にあります。 ( 病気や障害の早期発見、未然の病気の予防等にとって有用です)

大切な赤ちゃんの成長と発達を見守る上で、是非とも乳児健診を受診ください。

予防接種 ※予約制
予防接種には多くの種類があり、「どれをいつ受けたらいいのか?」と悩まれているお母さん、お父さんも多いと思われます。

お子さんのアレルギーの有無や、接種した種類を把握しスケジュールを立てて受診をするのは、とても大変です。

神戸本山うめはなこどもクリニックでは、お母さん、お父さんの心配に親身になって相談を受け、スケジュールを立てていきます。

是非、予防接種についてもお気軽にご相談ください。

予防接種の際には、必ず母子手帳をお持ちください。
 

当院で無料(公費)で接種できるもの(税別)

予防接種名 標準的な接種年齢 回数
インフルエンザ桿菌b 型
(Hibワクチン)
生後2ヶ月より接種可能
(初回接種時期により回数が変わります)
1~4回
小児用肺炎球菌
(プレベナーワクチン)
生後2ヶ月より接種可能 (初回接種時期により回数が変わります) 1~4回
四種混合(DPT-IPV)
(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)
Ⅰ期初回:生後3ヶ月~12ヶ月(計3回)
Ⅰ期追加:初回接種後12ヶ月~7歳半
計4回
麻しん・風しん混合(MR) (原則として)Ⅰ期:1歳~2歳未満
Ⅱ期:5歳~6歳
(原則)2回
日本脳炎 Ⅰ期:6ケ月~7歳半(計3回)Ⅱ期:9歳~12歳 計4回
二種混合(DT) (ジフテリア・破傷風) 11歳~12歳 1回
水ぼうそう 1歳以上で計2回 2回
B型肝炎※ 生後2ヶ月~1歳 3回
※平成28年4月1日以降に生まれた1歳未満のお子さんが対象となります。

当院で有料(自費)で接種できるもの(税別)
 
予防接種名 料金 標準的な接種年齢 回数
B型肝炎 3,000円 生後2か月から   3回
ロタリックス
(当院推奨)
10,000円 生後6週から
生後24週(32週)まで
  2回
ロタテック
(ご希望の場合予めお問い合わせください)
6,000円 生後6週から
生後24週(32週)まで
  3回
おたふくかぜ 3,000円 1歳以上で計2回  1回
(できれば2回)
麻疹(はしか) 4,000円    1回
(できれば2回)
風疹 4,000円    1回
(できれば2回)
ポリオ 8,000円    
インフルエンザ   生後6ヶ月~成人  毎年2回




診療方針
お子様の鼻水、咳、喉などの風邪、吐き下しなどのお腹の風邪、溶連菌感染症、みずほうそう、おたふくかぜ等々の感染性の疾患、また、アレルギー疾患などなどの一般的な小児科疾患や、予防接種や健康診断なども含め、どんな疾患でもそのお子様それぞれに向き合った丁寧な診療と思いやりのある説明対応を行っていきます。
お子様、ご家族が納得され、満足していただけることが、一番の診療方針です。

訪問員コメント

院長の山根秀一先生にお話を伺ました。

院長生い立ち

習い事をするわけでもなく、部活動に参加しても寝食を忘れて打ち込むわけでもなく、目立つのは好きでない、そんな子どもでした。

高校に入学して後、京大生になりたくなりました。
もともと文系志望だったのですが、高2の年末の選択科目決定の際に、担任の先生に頭ごなしに言われて理系志望となりました。
意志が強くはなかったのでしょう。
その後、理系の中では興味が持てそうな薬学部を目指していましたが、高3の夏休みに「復活の日」(小松左京著)を読んで、医学部を目指すことになりました。
医師のほうが、人類を救うのに直接的に力を発揮できるように思ったような気がします。わりと単純だったのでしょう。
京大生になることを目指していたはずが、結局、京都府立医科大学に合格し医学生となりました。
今から考えればよく合格したものだと思います。
英語の岸田先生が卒業後も特訓してくださったおかげでしょう。感謝しております。

小児科医として

大学入学時には、「未来のある子ども」を診療する小児科医がいいかなあ、とばくぜんと思っていました。
入学後は学生に優しい京都で、先のことはあまり考えずに過ごしていましたが、卒業前に内科と小児科のどちらに進むかさんざん迷って、小児科医になりました。
その頃、日本が少子化へと進んでいくのはすでに明らかでしたので、けっこう楽天的だったのでしょう。

そして、京都府立医科大学小児科学教室に入局しました。
伝統のある教室で、関連病院も含めて、いろいろなことを経験させていただき、いろいろなことを先輩方から教わりました。
その教えをどこまで活かせているのかはわかりませんが、現在、小児科医としての私が成り立っているのは、先輩方のおかげです。

小児科は、急変しやすいお子さんの診療を行う、大変な科でした。
難病のお子さんの診療にあたると無力感を感じる科でした。
その一方、完全に治ってしまったり、病気が寛解してしまったりしてすっかり元気になる子も多いという魅力もある科でした。
小児科医になって、気がつけば四半世紀が過ぎましたが、小児科は子どもさんの成長を感じることができる科でもあります。
受診時にいつもずっと泣いていた子が大きくなって挨拶をして帰ったり、よくしゃべっていた子が思春期になって無口になったりすると、しみじみそう思います。
大人になって、ご挨拶いただいたりすると感激します。

初めての患者様へお伝えしたいこと

小児科の疾患は感染症が多く、予想外の経過をとることも少なくありません。
そういった中で心がけていることがあります。

診療において根拠を持って判断する

小児科は広範な領域を守備範囲としており、全てを知り尽くすのが困難ではありますが、小児科においても各領域の専門家により根拠に基づく診療ガイドラインが示されるようになってきました。
こういったものも活用しながら、お子さんそれぞれのご病状に対して、自分なりにではあっても根拠を持って判断し、診断・治療を行うことが重要であると考えています。
結果として、必要最小限の検査により正確な診断を行い、過剰でも過小でもない治療を行えるのが理想です。

親御さんがいらぬ不安を感じずにお子さんの看病ができるように、疾患のことを把握していただく

親御さんには、お子さんのご病状について、なるべく診断・治療の根拠を示し、それに基づいて予想される見通しを可能な限りお伝えし、いらぬ不安を感じずにご看病していただきたいと考えています。
その結果、親御さんが不安を感じた時こそが受診すべき時であったというのが理想です。
また、そういった見通しに基づき、必要が生じた際には適切な医療施設と連携して、お子様が最適な医療を受けられるように心がけたいと思っています。

病気を予防する、できることは早めに行う

予防接種のおかげで入院の必要のあるお子さんが減少したり、お子さんに負担がかかっていた手術や処置の必要がなくなったり、アレルギーの予防のために試してみてもよいことが示されたり、といったようなことが増えてきました。
感染予防なども、心がけるのと心がけないのではずいぶん違うこともあります。
お子さんが必要以上に苦しまないですむように、予防や早期対応に関しても問題意識を持ち、できることから取り組んでいきたいと考えています。

これまでに培ってきた経験・知識を活かし、こういった方針に基づき日々診療することにより、ここ神戸市東灘区の患者さん・親御さんに満足していただけるよう努力してまいりたいと思っております。
数多くの方のご来院をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。