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神宮の杜クリニック (東京都渋谷区神宮前)

消化器内科、内視鏡内科、内科、小児科

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  • 漢方
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  • カード利用
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医療法人依仁会 MMSみんなの内科の外観 取材記事あり <医療機関の方へ>情報修正や求人掲載のご案内
郵便番号 150-0001
住所

東京都渋谷区神宮前1-19-11
はらじゅくアッシュ7F

アクセス

JR山手線「原宿駅」竹下口前
千代田線・副都心線「明治神宮前駅」出口3より徒歩2分

TEL 03-5413-7275
診療科目 消化器内科、内視鏡内科、内科、小児科
休診日 日,祝
公式HP http://jingunomori-clinic.com/
連携先施設 国立がん研究センター中央病院、東京慈恵会医科大学附属病院、がん研有明病院、東邦大学をなど、患者さんの病状、症状、ご希望に沿った病院をご紹介します。
特長 夜間診療 / バリアフリー / 専門医
診療時間
 
9:00-13:00
15:30-19:00

※土曜日午後、日曜日、祝日は、予約の方のみ診療しております。
水曜日の午後は慈恵会医科大学病院にて診療しております。

診療時間は変更される場合がございます。
診療の際には必ず医療機関に直接ご確認ください。

病院・医院・クリニック訪問記
  • 診察待合室

  • 電子カルテを備えた診察室

  • 内視鏡室 最新機器を完備しており、プレミアムクラスの内視鏡検査を提供しております。

医師紹介

院長 医学博士 鈴木 武志

ご挨拶 こんにちは。神宮の杜クリニック院長の鈴木です。
私は国立がんセンター中央病院、慈恵医大講師、診療部長、東邦大学准教授として長年内視鏡診断、治療に長年従事してきました。
その中で、内視鏡検査をしっかり受けていればと思う事を何回も経験いたしました。内視鏡検査は最新鋭の機器、鎮痛剤等の使用、高度な手技を用いれば苦痛なく楽にできる検査です。
また、消化管の癌は内視鏡にて早期発見、治療を行えば完治しうる病気です。最高レベルの内視鏡検査、治療を快適な環境で提供することにより癌などの病気で苦しむ方を一人でも減らしたいという思いと、また神宮の杜を臨む心の休まるクリニックをめざして開設いたしました。
今迄の臨床経験を生かして最上の医療と安心感を提供していきたいと思います。
 


<経歴>

平成2年岐阜大学医学部卒業
同年岐阜大学大学院博士課程進学、
名古屋大学分子病態学に国内留学、
浜口道成前総長の指導を受ける。
大学院卒業後岐阜大学医学部附属病院第三内科入局、
岐阜県立下呂温泉病院内科、
松波総合病院内科副部長、
岐阜大学医学部助手を経た後国立がんセンター中央病院(現国立がん研究センター中央病院)内視鏡部に、
また平成14年東京慈恵会医科大学附属病院内視鏡部に就任
助手、講師、診療医長、同附属第三病院内視鏡部診療部長、
同附属病院内視鏡部診療医長等歴任後、
東邦大学医療センター大橋病院 消化器内科 准教授に就任。
平成27年5月 神宮の杜消化器内科・内視鏡クリニック開設
 
 

<資格>

日本消化器内視鏡学会認定専門医、指導医、評議員、関東地方会評議員
日本消化器病学会認定専門医、指導医
日本ヘリコバクター学会認定医
日本内科学会認定医

<他の所属学会>

日本カプセル内視鏡学会 日本消化管学会

神宮の杜クリニックについて

【神宮の杜クリニックの理念】

「 一期一会 」 大学病院の医療を快適なクリニックで提供いたします。 胃癌、大腸癌で苦しむ方を一人でも減らします。


【クリニックの特徴】

当クリニックでは最新の内視鏡機器、専門医•元准教授の技術を生かし、正確で痛みのない快適なプレミアムクラス内視鏡検査を提供いたします。 「内視鏡検査は辛そう」とお考えの方にも安心して検査を受けていただけます。
また、土日も予約制で内視鏡検査が可能で、外来治療可能なポリープはその場で切除しますので「忙しくて時間のない」方にもお勧めです。
またヘリコバクターピロリ学会認定医施設ですので、ピロリ菌の除菌を積極的に行っています。 消化器内科、内科、小児科にも対応し、必要に応じて東京慈恵会医科大学や国立がん研究センターなどの基幹病院と連携をとって対応いたします。

【初めてへ診察を受ける方へ】

保険証、各種医療証をご持参下さい。 また、他の医療機関より処方されている薬剤(お薬手帳)、および、検診結果、紹介状などがございましたら、あわせてお持ちください。 取り扱い保険は健保(国保・社保)のみです。
 

【診察・検査の進め方】

受付で保険証の確認、カルテ作成後、病状、これまでの診療などについて問診票に記入をお願いいたします。 (待ち時間の有効活用・診察の効率化のため)。 症状に応じて必要検査、治療法をご説明させていただき、御相談の上今後の方針を決定・ご説明いたします。
 

- 診療案内 -

【内視鏡科】

消化管の早期癌は、的確な診断治療によりほぼ完治いたします。早期発見のためには症状が出現する前に内視鏡検査を施行することが重要です。当院では元東邦大学医療センター大橋病院准教授、東京慈恵会医科大学診療部長で、日本消化器内視鏡学会評議員•専門医の院長が、最高の技術•設備で痛みのない快適なプレミアムクラスの内視鏡検査•手術を神宮の杜を望む快適なクリニックで提供いたします。

 
<当院の内視鏡の特徴>

プレミアムクラスの内視鏡、痛みのない快適内視鏡を施行いたします 元東邦大学医療センター大橋病院准教授、東京慈恵会医科大学診療部長で、日本消化器内視鏡学会評議員•専門医の院長が、最高の技術•設備で快適なプレミアムクラスの内視鏡検査•手術を提供いたします。

 

<快適な内視鏡検査>

東京慈恵会医科大学、国立がん研究センターや東邦大学などで5万例近くの内視鏡検査、手術を経験した院長の技術と、鎮静剤・鎮痛剤を用いて痛みのない快適な内視鏡検査、手術を行います。 また特別なCO2ガス使用により、検査後のおなかのはりや不快感が残りません。
 

<内視鏡用炭酸ガス送気装置 UCRとは?>

炭酸ガスは不通の空気に比べ早く吸収されるため、炭酸ガスで膨らませた腸管は速やかに収縮し、検査後のお腹が張って苦しい感じが大幅に軽減されます。

 
<確実な診断>

院長は国立がん研究センターや東京慈恵会医科大学など内視鏡の世界トップクラスの病施設で指導的立場を長年勤め、内視鏡機器の開発にも携わってきました。また内視鏡機器はオリンパスの最新モデルを導入しており、拡大観察や画像強調観察などの正確で最先端の検査を施行いたします。
 

<迅速な対応>

検査中病変が認められた場合は、その場で拡大観察、画像強調観察を行い、内視鏡治療の適応か否かを判断します。外来内視鏡治療可能な病変はその場で治療を行うため、何回も検査を受ける必要はありません。 入院治療が必要な場合は院長が非常勤診療医長を勤める東京慈恵会医科大学や、国立がん研究センター、癌研有明病院など一流病院に御紹介します。
 

<土日も内視鏡検査>

土、日曜、朝、夕方の時間での内視鏡検査も可能です。仕事前、仕事帰りの内視鏡検査も可能です。お問い合わせください。

 
<清潔、安心の内視鏡>

内視鏡学会の推奨する最高のガイドラインで機器の洗浄、消毒をおこなっております。ロッカー室、検査着、快適なリカバリールームも完備しております。 また内視鏡手術を受けた方には緊急連絡先をお伝えしており、24時間対応いたします。
 

【消化器内科】

当院は日本ヘリコバクターピロリ学会の認定医施設であり胃癌、胃潰瘍の原因の一つとなるピロリ菌の除菌治療を積極的に行います。 おなかの症状のすぐれない方、下痢や便秘症などでお悩みの方に対しても、内服治療のみならず生活習慣の改善等多面的な治療を行います。ぜひ御相談いただければと思います。 潰瘍性大腸炎やクロンー病の東京都難病指定医療機関及び難病指定医で外来診療を行っており、入院治療が必要な場合は東京慈恵会医科大学や東邦大学佐倉病院など適切な医療機関に御紹介いたします。 肝臓、胆嚢、膵臓に対して空腹で来院していただければ当日超音波検査も可能です。
 

【一般内科・小児科】

頭痛、発熱、腹痛などの急な体調不良をお子さまからご高齢の方まで幅広く診療いたします。 健康や体調など何か気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。 さらに詳しい検査や専門的な治療が必要な場合は、大学病院を含め最適な医療機関をご紹介いたします。 また小児の予防摂取も予約制で対応いたします。
 

【生活習慣病】

高血圧、高脂血症、糖尿病、通風などの生活習慣病の予防・治療・管理をいたします。 健康診断の再検査や要治療と指摘された方もご相談ください。当院では、薬のみでなく生活習慣の改善することで一緒に考え行っていきます。

 

訪問員コメント

「胃がん、大腸がんを早期で発見する為に『もっとたくさんの方に検査を受けて頂いてがんを早い段階で見つけたい』と思い開業しました。」と仰る院長の 鈴木 武志先生。
「以前、勤務していた大学病院ですと内視鏡の出来る日が限られてしまい、なかなか多くの患者さんの検査が出来ないと言うジレンマが有りました。早期発見をすれば胃や大腸のがんは治癒出来る可能性が高まりますので、『なるべく多くの方のがんを早い段階で見つけて治療してあげたい』と思っていました。また、病院に勤務していた頃、若い患者さんに進行がんが見つかって『もっと早く内視鏡検査をやっていれば』と思う事があり、その患者さんに『何でもっと早く検査しなかったんですか?』と聞いてみると『内視鏡は辛そうだからやりたくなかった』『仕事が忙しく病院の内視鏡検査に時間が合わせられない』と言う理由が多かったんです。内視鏡はつらいイメージをお持ちの人が多いですが、当院では鎮静剤を使って行いますので上部の胃の内視鏡も下部の大腸内視鏡も楽にできます。実は、私自身も胃の内視鏡が苦手でその辛さはよく判るんです。鎮痛剤、鎮静剤を使えば辛い思いをせずに済みますので、『内視鏡は、辛い』と思って検査を受けていない方は、是非当院の内視鏡検査を受けて頂きたいです。 そして、『仕事が忙しく病院の検査の時間に合わせられない』と言う方にも検査を受けて頂く為に当クリニックでは、土曜日、日曜日も予約制ですが内視鏡検査を行っております。『内視鏡は辛そうだからやりたくなかった』、『病院の内視鏡検査に時間が合わせられない』と言う障害をなるべく無くし、もっとたくさんの方に検査を受けて頂いてがんを早い段階で見つけたい』と思ったのが開業の思いですので、この様な理由で内視鏡検査をされていない方は、ぜひご来院ください。」と患者さんに検査で苦しい思いをさせない様にされ、患者さんが内視鏡を受られる時間に出来る限り合わせる様に努力をし、『なるべく多くの方のがんを早い段階で見つけて治療してあげたい』と高い志と強い思いをお持ちの院長の 鈴木 武志先生でした。