病院検索・クリニック検索TOP 千葉県(エリア) 習志野市 奏の杜 耳鼻咽喉科 医療法人社団慈奏会 奏の杜耳鼻咽喉科クリニック

奏の杜耳鼻咽喉科クリニックのロゴ画像

医療法人社団慈奏会 奏の杜耳鼻咽喉科クリニック (千葉県習志野市奏の杜)

耳鼻咽喉科、小児耳鼻咽喉科、アレルギー科、(いびき、睡眠時無呼吸症候群)

  • 専門医
  • 在宅
  • 駐車場
  • 女医
  • 漢方
  • 早朝
  • 夜間
  • 休日診療
  • 予約・順番
  • バリアフリー
  • 外国語
  • カード利用
  • オンライン診療
医療法人依仁会 MMSみんなの内科の外観 取材記事あり <医療機関の方へ>情報修正や求人掲載のご案内
郵便番号 275-0028
住所

千葉県習志野市奏の杜3-3-17

アクセス

JR総武線津田沼駅南口より 徒歩6分
京成本線津田沼駅10分/新京成線新津田沼駅から徒歩15分

TEL 047-403-2226
診療科目 耳鼻咽喉科、小児耳鼻咽喉科、アレルギー科、(いびき、睡眠時無呼吸症候群)
休診日 水・日・祝
公式HP http://kanade-jibika.jp/
特長 専門医
駐車場 収容台数: 13台 
診療時間
 
9:00-12:30※1
14:30-18:00

※土曜日は、9:00~13:00
●診療時間終了30分前まで予約システムでの予約が可能です。診療カレンダーはこちらです。http://kanade-jibika.jp/index.html#calender-sec  時休診・診療時間の変更も確認いただけます。

診療時間は変更される場合がございます。
診療の際には必ず医療機関に直接ご確認ください。

専門医は、医学部卒業後大学病院などの専門施設において、規定回数以上の手技を行う研修などを行った後、数々の試験資格を満たす講習を履修し、得点を取得してから専門の試験を受け、合格した場合に与えられる資格です。 専門医を継続するためには、勉強を続けなければなりません。 認定後も引き続き5年毎に審査を受けなければ更新手続きが出来ない資格です。

病院・医院・クリニック訪問記
  • 【待合室】外待合室の様子です。院内は“杜(森)”をイメージさせる木目調とグリーンの色調で統一されています。ふと森の中に入り込んだような安心感、安らぎを感じて頂ける事と思います。

  • 【キッズスペース】キッズスペースは壁紙にクリニックイメージに合わせた樹木のデザインを施しました。外側からはガラス面の木々がご覧頂ける構造になっています。診察待ちをされるお子様に少しでもリラックスしてお過ごし頂ければと思います。

  • 【診察室】診察室はモニターを多く設置しました。患者様に病変部を直接ご覧頂き、病状をご理解して頂きながらの診療を心がけております。

医師紹介

院長 山本 耕司

皆さんこんにちは! 奏の杜耳鼻咽喉科クリニック 院長の山本耕司と申します。お忙しい中、当院のホームページをご覧頂き誠にありがとうございます。当院は平成25年6月にこの習志野市奏の杜の地で開院させて頂き、これまでに多くの患者様に御来院頂いております。 当院では医療理念を掲げ、スタッフ一丸となり患者様により良い医療サービスを提供できるよう日々努力しております。その努力を患者様よりご評価頂き、現在、習志野市をはじめ、船橋市、八千代市、市川市、松戸市、柏市、野田市、千葉市花見川区、美浜区、稲毛区、若葉区、中央区、東京都江戸川区、葛飾区、江東区の広い範囲より当院へ御来院頂いております。今後とも患者様のより高い満足度を目指し、良質の医療サービスを提供できるよう精進して参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 院長の心がけ ●患者様に優しく丁寧な「説明」と「診療」 患者様にとって時に難解な疾患や検査を、できる限りやさしい言葉で説明し、理解していただけるように努め、患者様が納得して治療を受けられることを大切に致します。 ●見て納得できる治療(見せる治療)の提供 耳鼻咽喉科で扱う「耳」「鼻」「のど」は、一見見えにくいところにありますが、医療用ファイバースコープを通して出来るだけ患部をお見せし、患者様の病気への理解が深まるように努めて参ります。 ●常日頃からの自己研鑽 医学の世界は日進月歩であり、数年前の常識が非常識に変わることもあります。常に新しい知識を学び、患者様に良質の医療サービスを受けて頂けるように心がけます。 ●患者様をお待たせしないための取り組み 患者様の待ち時間削減のため最新の『予約システム』を導入しています。患者様の大切な時間を極力お取りしないよう常に努力いたします。 【職歴】 2004年3月東京慈恵会医科大学 卒業 2004年5月東京慈恵会医科大学附属第三病院 2006年4月東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科学教室 入局 2007年1月東京慈恵会医科大学附属柏病院耳鼻咽喉科 2008年1月東京歯科大学市川総合病院耳鼻咽喉科 2011年1月太田総合病院耳鼻咽喉科・太田睡眠科学センター 2013年6月奏の杜耳鼻咽喉科クリニック開院 2009年9月~東京慈恵会医科大学附属病院耳鼻咽喉科 滲出性中耳炎専門外来担当 2008年1月~東京歯科大学市川総合病院いびき無呼吸専門外来、CPAP専門外来担当 2011年1月~ 太田睡眠科学センター CPAP専門外来、睡眠時無呼吸症候群判定外来担当 【手術症例数】 鼓膜換気チューブ留置術 300件以上 内視鏡下鼻副鼻腔手術(鼻ポリープ切除術含む) 224件 下鼻甲介粘膜切除術(レーザー焼灼術含む) 232件 鼻中隔矯正術 175件 鼻骨骨折整復術 40件 後鼻神経切断術 16件 蝶口蓋動脈焼灼術 13件 眼窩吹き抜け骨折観血的整復術 12件 口蓋扁桃摘出術 290件 アデノイド切除術 174件 口蓋垂軟口蓋咽頭形成術(いびきの咽頭形成術) 29件 いびきの咽頭焼灼術 12件 気管切開術 27件 耳下腺腫瘍摘出術 15件 甲状腺腫瘍摘出術 13件 顎下腺摘出術 10件 声帯ポリープ切除術(直達鏡による)16件 先天性耳瘻管摘出術 9件 リンパ節摘出術 15件 その他 合計1800件以上

日本耳鼻咽喉科学会専門医 第12006号 日本睡眠学会認定医 第0407号 日本耳鼻咽喉科学会認定補聴器相談医 第4657号 <所属学会> 日本耳鼻咽喉科学会・正会員(学会専門医) 日本小児耳鼻咽喉科学会・正会員 日本睡眠学会・正会員(学会認定医) 日本耳科学会・正会員 日本アレルギー学会・正会員 日本めまい平衡医学会・正会員

奏の杜耳鼻咽喉科クリニックについて

 奏の杜耳鼻咽喉科クリニックでは、新生児から小児、成人、ご年配の患者様まで幅広く診療を行ってまいります。耳・鼻・のど・めまい・いびき・無呼吸でお困りの方、どうぞお気軽にご相談ください。  当院は小児耳鼻咽喉科診療にも重点を置いてまいります。小児期における耳・鼻・のど・いびき・無呼吸などの病気を適切に治療しないと、大人になって様々な症状に悩まされることがあります。お子様の軽微な症状でもご相談いただき、適切な治療方針をご家族様ととともに決めていきたいと考えています。お子様の健やかな成長にお力添えをさせて頂きます。  また当院は成人のいびき・無呼吸の診断、治療にも積極的に取り組んでいきます。いびきや無呼吸を治療しないで放置しておくと、日中の強い眠気が現れたり、生命に係わる様々な疾患を引き起こすことが分かっています。いびき・無呼吸でお悩みの方、また周囲からご指摘を受けた方、一度当院でご相談下さい。適切な治療方針を患者様とご一緒に検討していきたいと思います。  地域の皆様がより安心でき、皆様の「かかりつけ医院」となれるよう日々努力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。 【クリニックの“4つの誓い”(医療理念)】 ● 私たちは医療を通じて社会貢献を行い、常に自己研さんに努め、この誇りある仕事を心から楽しみます。 ● 私たちは礼節を重んじ、患者様への笑顔での挨拶、心のこもった接遇を行い、誠実に徹します。 ● 私たちは患者様のご病気がよくなることのみを目標とせず、患者様が"このクリニックに受診して本当に良かった”と、心から感動して頂くことを目標とします。 ● 私たちはすべての人のおかげで今があることを知り、常に感謝の気持ちを忘れません。

訪問員コメント

院長の山本耕司先生にインタビューにお答え頂きました。 Q:医師を志した理由は何ですか? 「小学校の頃からボーイスカウトをやっており、その影響もあってか人の役に立つ仕事に就きたいと思っていました。また小学生の頃に漫画のブラックジャックに触れる機会があり、手先の器用さにも少し自信がありましたので、医師という仕事、特にブラックジャックの専攻科目である外科医になりたいと考えるようになりました。」 Q:多くの科の中から耳鼻咽喉科を選んだ理由は何ですか? 「耳鼻咽喉科という診療科目は、色々な意味でバランスの良い科目で、内科と外科両方の特徴をもった科目です。めまいなど、生理的で内科的な側面もありますし、手技を尽くしていく外科的な側面もあります。また耳鼻咽喉科は小児の患者様も多い科目であり、小児医療にも興味がありましたので、そういう意味で医師としての能力を様々な形で発揮できるバランスの良い科目だと思い、研修医の頃、外科志望から耳鼻咽喉科志望に方向転換しました。」 Q:ここ奏の杜の地で開業した理由は何ですか? 「奏の杜の地は、緑豊かな新興開発地区で、町並みも美しく自分も是非住んでみたいと思える町です。この町で仕事ができたら楽しいだろうなという気持ちから、この地で開業させて頂くことになりました。」 Q:こちらのクリニックは、若葉色がイメージカラーになっていますが? 「せっかくこの『奏の杜』という地名の場所で、『奏の杜』の名前をお借りして開業する事になりましたので、その雰囲気が伝わる『杜』の色をイメージカラーとして使わせて頂きました。クリニックの雰囲気で患者様に安心とリラックスを与える事ができればと考えました。」 Q:日頃の患者さんとの診療で心掛けている事は? 「病気は一見すると表面的な物のように見えますが、その奥には病気によって引き起こさせる患者様の感情の起伏や心の苦しみが多くあると思います。その事を十分に察しながら診療治療を行う事を常に心掛けています。また小児期の耳鼻科疾患というのは、将来の成長に大きく影響してしまう事もあり、お子様の将来をも見越した診療を行っていきたいと考えています。また私の専門分野である睡眠時無呼吸症候群という病気は、睡眠障害 により人の日常生活、生命活動に大きく影響を及ぼす病気であり、この病気の患者様は一生涯にわたりこの病気とお付き合いしなければならない事があります。そのような患者様のお立場に渡り寄り添える様な診療を行っていきたいと考えております。クリニックは、基本的に患者様が喜んでいらっしゃる場所ではありません。患者様がクリニックを受診した際に抱いていたマイナスの感情を、適切な診療とスタッフの心からの接遇を持ってプラスの気持ちに変えて頂いてクリニックを後にして頂くことを目標にしております。患者様が“またこのクリニックに受診したい”と思える様なクリニック作りを、院長、スタッフ一丸となり続けて参りたいと思います。」 患者さんの身体を治療するだけでなく、心までも満足して頂く事を考えて日々診療されている山本耕司先生でした。