病院検索・クリニック検索TOP 東京都(エリア) 世田谷区 世田谷 小児科 医療法人社団 いしかわキッズクリニック

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医療法人社団 いしかわキッズクリニック (東京都世田谷区世田谷)

小児科・アレルギー科・内科・乳児健診・予防接種

  • 専門医
  • 在宅
  • 駐車場
  • 女医
  • 漢方
  • 早朝
  • 夜間
  • 休日診療
  • 予約・順番
  • バリアフリー
  • 外国語
  • カード利用
  • オンライン診療
医療法人依仁会 MMSみんなの内科の外観 取材記事あり <医療機関の方へ>情報修正や求人掲載のご案内
郵便番号 154-0017
住所

東京都世田谷区世田谷二丁目6番11号

アクセス

電車でのお越しのお客様
東急世田谷線【上町駅】から徒歩1分

車でお越しのお客様
駐車場2台有

TEL 03-5451-3014
診療科目 小児科・アレルギー科・内科・乳児健診・予防接種
休診日 木,日,祝
公式HP http://www.ishikawa-kids.com/
連携先施設 患者さんの症状、病状、ご希望に添った病院をご紹介します。
特長 早朝診療 / 専門医
予約・順番 インターネット診療予約 (24時間受付)【一般診療】の方は、インターネット診療予約をご利用ください。【アレルギー外来】【予防接種】【乳児健診】の方は、お電話にてご予約をお願いいたします。電話番号03-5451-3014
駐車場 収容台数: 2台 
診療時間
 
9:00-12:00
2:00-3:00※1※1※1※1
3:00-7:00

※1. アレルギー外来&予防接種&乳児健診(要予約03-5451-3014)

○は、一般診療と予防接種です
土曜日午後は、第2、第4土曜日は休診です。
インターネット予約はこちらから 

診療時間は変更される場合がございます。
診療の際には必ず医療機関に直接ご確認ください。

専門医は、医学部卒業後大学病院などの専門施設において、規定回数以上の手技を行う研修などを行った後、数々の試験資格を満たす講習を履修し、得点を取得してから専門の試験を受け、合格した場合に与えられる資格です。 専門医を継続するためには、勉強を続けなければなりません。 認定後も引き続き5年毎に審査を受けなければ更新手続きが出来ない資格です。

病院・医院・クリニック訪問記
  • 待合室です

  • 診察室です

  • 喘息患者さんが使用する吸入器と肺機能検査の機械です。

医師紹介

院長 石川央朗

<経歴>

平成11年 愛知医科大学卒業
平成11年 日本大学医学部小児科学教室入局
平成13年 横須賀市立市民病院 小児科勤務
平成16年 日本大学医学部付属練馬光が丘病院 小児科勤務
平成23年 10月 いしかわキッズクリニック開業
 
 

<資格>

日本小児科学会認定 小児科専門医
日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医

いしかわキッズクリニックについて

父(石川医院<内科> 院長 石川一朗)が上町で開業して45年。
地域密着医療のホームドクターとして地域に貢献しています。

平成23年10月からわたくし石川央朗が、小児科として「いしかわキッズクリニック」を開設させていただくことになりました。
小児アレルギー学(気管支喘息・食物アレルギー・アトピー性皮膚炎)を専門としておりますが、専門にこだわることなく、これまでの診療経験を生かし、地域密着医療のホームドクターとして明るい診療を心がけていきたいと思います。
何卒、宜しくお願い申し上げます。

いしかわキッズクリニック 院長 石川央朗
当クリニックは、小児アレルギー学を専門としております。
クリニックではありますが、アレルギー専門医として、より専門的な検査を実施し、皆様の診察・治療に生かし、お子様やご家族の負担が少しでも軽減できるよう診療を行っていきます。
 

当クリニックで行うことが出来る検査

◎呼吸機能検査(肺の状態を数字で見ることが出来ます。)
◎血液検査(アレルギーの原因を調べます。)
◎皮膚検査(アレルギーの原因を調べます。)
◎食物負荷テスト(食物アレルギーの正確な診断をつけます。)
 

アレルギーマーチ

生まれながらにしてアトピー性素因を有している人では、乳児期に牛乳や卵などにアレルギー反応が現れ、幼児期、学童期、思春期、成人期と成長するにつれて、次々といろいろなアレルギー症状(気管支喘息、アレルギー性鼻炎など)が現れてくることがあります。
 

気管支喘息

・胸がゼイゼイ・ヒューヒューいう。走り回ると咳き込む。夜間・早朝を中心にせき込む等の症状がみられます。
・2歳までに発症することが多く、近年は2歳未満の気管支喘息(乳児喘息)が増加しています。
・治療は咳がでている時期だけでなく、出ていない時期に予防の治療をしていきましょう。
 

食物アレルギー

・卵・乳製品・小麦・甲殻類・いくら・果物などを摂取することで、様々な症状(湿疹、嘔吐など)が出現します。
・その子に応じた除去や摂取を勧めます。血液検査結果が陽性イコール摂取できないということではありません。少量ずつ食べることによって食物アレルギーの治療を行っていきましょう。
 

アトピー性皮膚炎

・かゆみのある湿疹が、良くなったり、悪くなったりを繰り返します。
・治療は、スキンケア・抗原回避・薬物療法が基本です。よくなった皮膚を維持していくために、連日頑張っていきましょう。
 

アレルギー性鼻炎(通年性・季節性/花粉症)

・くしゃみ・鼻水・鼻づまりが主の症状です。
・通年性の場合には気管支喘息
・アトピー性皮膚炎を合併することがあります。
・花粉症の場合には目の症状、のどの違和感、皮膚のかゆみなどを訴えることがあります。
・症状が出てくる前に予防策として抗アレルギー薬を用いる場合があります。
 
 
 

訪問員コメント

「街のクリニックなので、ちょっと不安があれば来院される感じで、手軽に来てもらいたいですねぇ。」と仰る院長の石川央朗先生。
  「患者さんの質問には、出来るだけ全部答えるようにしています。自分のお子さんの事なので、親御さんの中には、心配される方も多いんです。親御さんとお子さんがお家で安心していられるようにきちんと説明する様に心掛けています。」と気軽に通えるクリニック作りを目指し、単に治療するだけでは無くお子さんと親御さんの心配が少なくなる様に十分な説明を心掛ける石川央朗先生でした。