病院検索・クリニック検索TOP 愛知県(エリア) 名古屋市守山区 緑ケ丘 内科 医療法人 Acofeliz おがたファミリークリニック

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医療法人 Acofeliz おがたファミリークリニック (愛知県名古屋市守山区緑ケ丘)

内科、循環器内科、糖尿病内科、小児科

  • 専門医
  • 在宅
  • 駐車場
  • 女医
  • 漢方
  • 早朝
  • 夜間
  • 休日診療
  • 予約・順番
  • バリアフリー
  • 外国語
  • カード利用
医療法人依仁会 MMSみんなの内科の外観 取材記事あり <医療機関の方へ>情報修正や求人掲載のご案内
郵便番号 463-0009
住所

愛知県名古屋市守山区緑ケ丘107

アクセス

●名鉄瀬戸線 「小幡駅」よりバスで約5分
●JR中央本線 「新守山駅」よりバスで約14分
●名鉄瀬戸線 「喜多山駅」より徒歩で約16分

TEL 052-768-6093
診療科目 内科、循環器内科、糖尿病内科、小児科
休診日 木,日,祝
公式HP http://ogata-family.com/
連携先施設 名古屋市立大学病院
名古屋大学病院
愛知医科大学病院
陶生病院
旭労災病院 守山市民病院
東海病院
名古屋市立東部医療センター
名古屋市立西部医療センター
名古屋第一赤十字病院 名古屋第二赤十字病院
名古屋ハートセンター
名古屋徳洲会病院
名古屋掖済会病院
(など)
特長 専門医
予約・順番 お電話にて予約を承っております
駐車場 収容台数: 15台 
診療時間
 
9:00-12:00
15:30-18:30

診療時間は変更される場合がございます。
診療の際には必ず医療機関に直接ご確認ください。

病院・医院・クリニック訪問記
  • 明るい待合室です

  • 病児保育室

医師紹介

院長 緒方 正樹

1996年 名古屋市立大学医学部 卒業      名古屋市立大学第一内科入局 1997年 名古屋市立緑市民病院勤務 2000年 愛知県立尾張病院(愛知県立呼吸器循環器病センター)勤務 2002年 尾西市民病院 勤務 2004年 名古屋市立大学病院 心臓・腎高血圧内科に帰局 2009年 愛知厚生連 知多厚生病院内科 勤務 2011年 おがたファミリークリニック 開院

日本内科学会 認定内科専門医 日本内科学会 総合内科専門医 日本循環器学会 循環器専門医 日本糖尿病学会 日本小児科学会 日本心臓病学会 日本高血圧学会 日本不整脈学会 日本動脈硬化学会 日本心血管インターベンション治療学会 日本消化器病学会 日本消化器内視鏡学会 日本抗加齢医学会 日本レーザー医学会

おがたファミリークリニックについて

 2011年に当院を開院して以来、地域の皆様をはじめ、遠方の患者さまからも多くのお力添えをいただきまして、この度2017年度よりさらなる地域医療の発展に貢献させていただきたく医療法人Acofeliz(アコフェリーズ)として、医療・病児保育事業を行わせていただくこととなりました。
 このAcofeliz(アコフェリーズ)は、私の造語ですがスペイン語のAmor(愛、愛情)、corazon(心、真心)、famillia(家族、家庭)、そしてfeliz(幸福)という単語の頭文字からとったものです。
 開院以来、患者さま本人だけでなくその方の家族までを診る、自分の家族のように診るという心の通った医療を心がけてまいりました。
 今後、医療法人となることで千種での新たな分院展開はもとより、今まではお応えしきれていなかった地域の皆様の多様な要望に応えられるような、より身近で頼りとされるかかりつけ医となっていきたいと思います。
 「町医者だからできること」をモットーに、お一人おひとりの健康を守る窓口になりたいと考えております。

また、現在の小幡での病児保育に加え今後は千種区でも病児保育施設を運営させていただきます。女性の活躍が求められる中、働くママさんにとって「子どもが病気の時の仕事」ほど悩ましい問題ではないでしょうか。来春には女性医師も加えて、働くママさんたちが今まで以上に社会で活躍できる一助を担いたいと思っております。

町医者だからこその温かさ。私が医師を志したきっかけでもある、幼き時のかかりつけ医から感じた安心とぬくもりを地域の皆様にお伝えしていきたいと思っております。
 

訪問員コメント

緒方先生の雰囲気を端的に表すとしたら「温かい人柄」が最も適した表現だと思いました。聞き手の理解度を測りながらゆっくりと語って頂く語り口に、先生の思いやりと優しさを十二分に感じるインタビューの時間となりました。

 おがたファミリークリニックさんの大きな特徴は①かかりつけ医として頼れる複数の診療科目②病児保育と二つ挙げられます。

医療法人化されたことを契機に、今後は複数の医師による診療体制を構築していくことを緒方先生はお考えでした。これは、慢性疾患で罹られている患者さんにとって、より一層安心感が高まるのではないでしょうか。「いつでも」診てくれる先生がいるというのは、患者さんにとって大きなメリットだと感じます。

また、病児保育事業においては、緒方先生の熱い想いの表れでもあり、先生が本気で働く女性を応援したいとお考えだということがヒシヒシと伝わってきました。時には遠方からのお問い合わせも頂くというお話をお聞きし、病児保育事業の社会的な必要性、そしてそれに応えようとする医療人としての使命感、志を見させていただきました。

多くのクリニックや病院が「温かい診療を心がけます」と謳っていますが、ここまで本気で患者様とそのご家族を診るということにこだわりを持たれた先生を私たちは、あまり知りません。

先生ご自身で自らを「町医者」と表現されるので、その真意をお伺いしたところ、いつでも頼ってもらえるような、地域密着のクリニックでありたいというお応えを頂きました。

私たちも多くのお医者様とお会いしますが、こんなにもフランクな先生にお会いすることは少なく、地域の方が親子2代、3代にわたって罹るクリニック、お医者さんはこういう方なんだなと納得しました。